全国の通信記事
2015年6月15日号
茨城 檀信徒協議会総会を開催
【茨城】6月15日、筑西市星宮寺(相田要練住職)において檀信徒協議会(星野忠男会長)総会が開催され、檀信徒約70名が参加した。総会に先立ち管内檀信徒物故者の追善法要が営まれ、参加者全員で手を合わせ供養を行った。改選期の今年度は新会長及び新役員が選出され、事業・決算報告及び事業計画、予算等の審議を行い、宗祖御降誕八百年に向けてお題目結縁運動の更なる推進を確認した。
休憩を挟み、相田要練宗務所長が「覚醒~新たな気付き~」と題して法話を行い、佐渡法難を通して法華経がなぜ「妙」なる教えなのかを示し、反省し気付くこと、実践することの大切さを呼びかけた。
2014年11月26日号
茨城・歳末助け合い募金
【茨城】布教師会(磯野善恵会長)主催の「いのりの日 歳末助け合い募金・唱題行脚並びに読誦唱題行」が昨年11月26日、高萩市願成寺(遠藤光洋住職)で行われ、僧侶15人が参加した。
本堂で自我偈一読の後、高萩市内を行脚。戻ってからは、本堂で寿量品の読誦と唱題行が行われ、参列した檀信徒に向け身体健全・無病息災が記念された。
集まった浄財12万5605円の半分は社会福祉協議会に、残り半分は日蓮宗宗務院に寄付される。
2014年10月23日号
茨城・東京池上合同団体参拝
【茨城】宗務所(鈴木堯將所長)主催・檀信徒協議会(櫻井國男会長)・管内各護法ブロック協賛の東京池上合同団体参拝が10月23日に開催され、僧侶檀信徒371人が参加した。今回の団参は、宗門運動「立正安国・お題目結縁運動」と「宗祖御降誕800年慶讃事業」の一環として行われた。
参加者は各ブロックごとに大本山池上本門寺(酒井日慈貫首)に集合し、霊宝殿などを参拝した。昼食後には大堂(祖師堂)で野坂法雄同寺執事長から挨拶があり、続いて参加檀信徒が法華和讃で「池上の 御堂に御坐す 大聖人 今も息づく 熱き眼差」「緩やかに 池上の空 澄み渡り 響く聖詠 はるか未来へ」と奉詠し、報恩感謝を捧げた。御開帳ではお経とお題目を境内に響くほどの大きな声で唱えた。
続いて本殿で、同寺布教部の野坂法行執事の「立正安国~いのちに合掌」と題した法話を聴聞した。野坂執事は、「みなが仏の分身となり、合掌し合い、お互いを尊重し合えば、この世から争いはなくなる」と合掌礼の大切さを語った。
最後の全体会では、鈴木所長と櫻井会長の挨拶があり、宗務所伝道局長の相田要練師の言葉で終了し、各ブロックごとに帰路についた。
当日はあいにくの天気ではあったが、初めて池上本門寺を参拝したという人も多く、「貴重な経験をさせてもらった」という声もあがっており、法華経・お題目への思いをさらに強めているようであった。
(古渡乗裕通信員)



















