全国の通信記事
2014年1月19日号
群馬・交通安全大祈祷会
【群馬】平成26年1月19日群馬県修法師会(渡邉喜久会長)は群馬県安中市蓮久寺(立川恵教住職)にて、群馬県修法会主催交通安全大祈祷会が行われた。
県内寺院からの修法師12僧が集まり、交通安全の御札300体、壇信徒約80人が集まり
行われた。
当日は、関東全域に強風警報が出ており、群馬県名物のからっ風中での祈祷会となった。迫力のある水行、読経、修法と進み、祈祷会終了後、渡邉会長は「今年で7回目になる祈祷会、今年も皆さんの交通安全を祈念させていただきました。」等と、荒行堂の話や、ユーモアを交えてお話された。
その後、壇信徒の人たちは、「これで今年も安全だ」と笑顔で、御札と、ステッカーを受け取った。この交通安全祈祷会は動画サイトのユーチューブにアップされました。
2013年10月25日号
お寺でジャズを楽しむ
【群馬】十月二十五日、富岡市本城寺(田村照明住職)で「Live at Honjouji」を開催し、ジャズバンド〝Blue Moon Quartet〟が演奏を行った。
当日は台風が上陸している雨模様にもかかわらず、約百人が本堂で奏でられるジャズの演奏に聴き入った。
街おこしの一環として企画され場所を提供したそうで、「檀家さん以外にもBlue Moon Quartetを見るために、はじめて拙寺に来た方が市内だけでなく、市外からもたくさんいました」と田村住職は話していた。
聴きに来たお客さんも「お寺でジャズを聴けるとは思いませんでした。雰囲気が良いので今後もお寺で音楽の演奏を聴きたい」と話していた。
2013年10月10日号
本堂でギター演奏
【群馬】十月十日に藤岡市天龍寺(作田光照住職)でお会式法要が行われ、合わせて奉納のクラッシックギター演奏を開催し檀信徒約七十人が参加した。
映画会社に奉職していた、檀信徒の高橋正弘さんに描いてもらった万灯が飾り付けられお天気にも恵まれた。午後三時からお会式の法要を行い、休憩の間、名物の納豆汁がふるまわれた。四時から仙台から来たギタリスト佐藤正隆さんの演奏を行った。クラッシックの曲の中で「イパネマの娘」などラテン系の曲も織り交ぜ、最期は「禁じられた遊び」を演奏した。
聴衆は「法事でお経を聞く本堂で、音楽を演奏する空間になるとは思いませんでした。またこのような催しをしてもらいたい」と話していた。演奏が終わる頃には日がかげり、万灯に火が灯され、薄明かりがともっていた。(群馬・河嶋丈清)



















