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2024年5月19日号

熊本 熊本市静明院で法燈継承式

熊本240528②【熊本】静明院(熊本市西区)で5月19日、第32世落水泰明上人から第33世安武泰光上人への法燈継承式が営まれ、多くの檀信徒が参列した。

静明院は熊本市西区の本妙寺の塔頭寺院として、加藤清正公以降歴史は古い。法燈を守ってきた落水泰明上人から安武泰光上人に、住職の証となる払子と過去帳が継承された。

その後、安武泰光上人は奉告文で『自分は一般家庭ながらも静明院の娘と縁を結ばせてもらい、出家得度を決意した。また僧侶となって荒行を出た後、重い病気のため生死を彷徨うも諸天善神のご加護に依って生還した経緯を述べ、その恩に報いるため檀信徒のために法燈を継承する。』と述べた。またお礼の挨拶では『お寺の名が表すように、静かで明るい寺を目指す』と決意を新たにした。

2024年5月17日号

佐賀 婦人部統一信行会

佐賀240520②【佐賀】5月17日、小城市のドゥイング三日月で、佐賀県宗務所主催の婦人部統一信行会が、県内の寺庭婦人檀信徒100人参加のもと、開催された。開会後、首藤泰隆師(大分·延隆寺)による記念講演、その後、唱題行研修が行われた。
「お題目を繋ぎたい」という演題で行われた講演では、自身が自坊で取り組んでいる参拝者の心に寄り添ったご首題·ご朱印が出来るまでの経緯やなぜ自分が僧侶になったのか、どうしたら多くの人々にお題目がつながっていくのかを、実際に作成されたご朱印等を例に上げながら述べた。話の中で「絆」という字に関しての説明の際には、参加者たちが隣同士で手を繋いで上げたり下げたりしながら、体を動かしつつ理解を深めていた。最後に皆様のお題目が子や孫ににつながり、さらには苦しむ方々の光となりますことを願っていますと述べ、講演を終えた。

宮鹿沖 鹿児島市教王寺法燈継承式

宮鹿沖240617①【宮鹿沖】5月17日 鹿児島市教王寺で第4世冨田義浩師の本葬儀並びに冨田晃義師の法燈継承式が行われた。九州を中心に約120人以上の僧侶檀信徒が参列した。

午前11時に第4世冨田義浩師の本葬儀、午後12時半に新住職第5世冨田晃義師の法燈継承式が行われた。

総代謝辞に筆頭総代の中村誠さんは「檀信徒一同は亡くなられた先代住職義浩師に願いを継ぎ、第五世晃義師と教王寺を支え煌々と教王寺が再燃していきますよう力合わせたい」と述べた。

新住職第5世冨田晃義師の謝辞では、「先代義浩住職の病状が悪く教王寺住職になる覚悟を三回した。その時どのようにお寺を盛り立てていこうか考えたときに、僧侶の役目は布教であると思った。日蓮宗の僧侶として大切なことは、妙法蓮華経の教え、お題目を布教することだが、徐々に世代が変わるごとに信仰の継承がされていないことに気づいた。本日法灯継承したが、師父の想いを引き継ぎ、少しでも参拝者檀信徒の皆様が、安心して合掌してお題目を唱えられる環境そのようなお寺づくりを目指したい」と熱く語った。

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新年のご挨拶。

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