全国の通信記事
2025年10月31日号
熊本 宇城地区組寺会輪番研修会
【熊本】宇城地区組寺会(参事・山本剛典上人)による輪番研修会が10月31日、本妙寺(熊本市西区)で開催され、檀信徒42人が参加した。
本妙寺は加藤清正公が祀られており、歴史のあるお寺である。最初に浄池廟で加藤清正公の御開帳を受け、昼食後拝殿において山本恵秀上人(宇城地区協議員)を導師に法要が行われた。その後、渡邊義専上人(妙國寺住職)による手品を交えた法話があり、檀信徒は楽しく拝聴していた。
参加者からは、「お上人が揃うと、読経の声に迫力があった。」と話していた。
(山本剛典通信員)
2025年10月29日号
熊本 第35回チャリティーゴルフ
【熊本】社会教化事業協会(会長・山田義晴上人)主催による第35回チャリティーゴルフが、10月29日にチサンカントリークラブ御船(御船町)で開催された。
参加者は県内外のお上人と県内の檀信徒合わせて58名。朝は肌寒かったものの、日中は穏やかな気候の中ゴルフを楽しんだ。
今回の大会で集まった寄付金は、今年8月の熊本豪雨災害の義援金として寄付されます。
(山本剛典通信員)
2025年10月26日号
宮鹿沖 宮崎市上行寺で法燈継承式
【宮鹿沖】令和7年10月26日、宮崎市、法華経山上行寺において第6世・工藤海要住職の勇退式並びに第7世・工藤海悟新住職の法燈継承式が執り行われた。
当日は有縁寺院、檀信徒約90名が参列した。
勇退・法燈継承式では日蓮宗参与・本山 實成寺 田中日芳貫首、本山 富士山久遠寺 安藝日旺貫首、宮崎鹿児島沖縄県黒木浩順宗務所長、3名より32年間、上行寺を檀信徒とともに護ってきた海要師への功績と新住職となった海悟師へ期待の言葉が贈られた。
長年に渡り上行寺をまもってこられた石永辰秋総代長は「檀信徒一同、心を一つにし、上行寺を海悟新住職を支えていきたい」と語った。
海悟師は「師匠である海要師の教えをまもり、これからも檀信徒の皆様と一丸となって上行寺を盛り立てていきたい」と語り閉式した。



















