全国の通信記事
2024年7月29日号
岐阜 少年少女修養道場
【岐阜】青年会(金原 廣貴会長)は、7月29日から31日、関市洞戸 法音寺信行道場にて、参加者22名、スタッフ11名にて 少年少女修養道場を開催した。
子ども達は元気にあいさつをし、元気に身体を動かし、大きな声でお題目を唱えることを目標に 2泊3日の道場を過ごした。
朝、昼、夕のお勤めでは、大きな声でお題目を唱え、BBQ、花火を楽しみ、外部講師に洞戸消防署の消防士をお呼びし、AED講習、消火器の体験など初めて会った22名の仲間と共に協力し学ぶことができた。
会員一同 様々なカリキュラムの中で、参加者の子ども達が見せる笑顔に励まされ 2泊3日の道場を無事終えた事に感謝をし、来年もこの子ども達の成長の一助となり、笑顔を見られるよう、精進していこうと心に誓った。
2024年7月28日号
愛知名古屋 松延寺ほうろく・虫封じ祭
【愛知名古屋】名古屋市千種区松延寺で7月28日、「松延寺ほうろく・虫封じ祭」が開催され、檀信徒や近隣住民約400人が集まった。
境内ではかき氷、焼き鳥、フランクフルト、ジュース等が参加者に振舞われ、家族や友人らと共に楽しいひと時を過ごしていた。また、お菓子つかみや風船釣り、輪投げ、くじ引きなどの子ども縁日が設けられ、会場は子どもたちの笑顔と歓声で満ち溢れてた。
本堂では、頭の上に素焼きの皿を乗せて、その上でもぐさを燃やしながら暑気封じ(夏負け、夏バテ防止)、頭痛封じのご祈祷が行われた。子ども向けには「虫封じ祈祷」として、夜泣き封じ・発育増進を祈願するご祈祷が行われた。
参加者の1人は「色んな出店があって楽しめました。初めてほうろくを受けたがスッキリして気持ちよかった。今年の夏は暑いけど乗り切れそうな気がします」と話した。
2024年7月23日号
愛知尾張 少年少女夏季修養道場
【愛知尾張】尾張日蓮宗青年会は7月23日~24日の日程で、一宮市国照寺(高尾龍友住職)を会場に第45回少年少女夏季修養道場を開催し13名が参加した。
今回は色濃く仏事に触れさせる事をテーマに、閉講式を兼ねた子ども達が主体となった記念法要が企画された。鏧子や木柾や経題の発音などを子ども達がおこなうよう役割を分担し、青年会員指導のもと練習に励み、本番では見事に法要をやり遂げ保護者からは感動の声が上がった。また「祈り」や「追善供養」の大切さを知るための講義が開かれ、お守り作りや塔婆書きもおこなわれた。
スイカ割りや班対抗のゲーム大会では、子どもたちの顔から笑顔が溢れ大変盛り上がりを見せた。
この2日間は子ども達にとって普段することのない体験の連続であり、多くの学びの場となった。「本当に楽しかった。」「来年も絶対参加したい。」などの喜びの声が多く上がった。



















