全国の通信記事
2024年5月18日号
長野 飯田市経蔵寺で法灯継承式
【長野】飯田市経蔵寺で5月18日、第22世望月龍昇師から第23世望月龍賢師への法灯継承式が営まれ、約140人が参列した。式に先立ち龍賢師と式衆が歴代廟と七面堂を参拝し、式の後には大衆法楽加持が行われた。式で龍賢師は「経蔵寺が檀信徒の皆さまにとってより良いお寺となるように力を尽くします。」と決意を表明した。この日は龍賢師が昨年度千葉県遠壽院で4回目の修行を終えた奉告式も営まれた。
2024年4月28日号
名古屋・宗務所主催で立教開宗会
【愛知名古屋】4月28日、名古屋市宗務所(天野行淳所長)主催の「立教開宗会」が千種区蓮勝寺(犬飼盛勝住職)で営まれ、管内各聖並びに檀信徒合わせて約百人が参加した。
午後2時より、導師に天野行淳宗務所所長、副導師に塩田宝裕協議員議長、大原廣昭協議員副議長を迎え、式衆に聲明師会員、伶人に聲明師会雅楽部員出座のもと立教開宗会音楽大法要を厳修した。
午後3時からは東区 大光寺住職 村瀬正光上人による法話があり、ご自身の医師としての体験談を交えながら「臨終のときに家族やお世話になった方に感謝の気持ちを伝える事が大切。ありがとうのたった一言でも遺族は救われる」と述べ、参加者たちは頷きながら熱心に耳を傾けていた。
2024年4月18日号
長野 長遠院日樹上人供養祭
【長野】4月18日、飯田市の大本山池上本門寺復歴第16世長遠院日樹上人墓所において、菅野日彰猊下を導師に供養祭が行われた。当日は地元寺院教師や墓所を管理する「池上古蹟保存会」会員など約30人が参列した。菅野猊下は法要後、同市内の四条金吾頼基公史跡顕彰地を参拝された。
長遠院日樹上人は江戸幕府による不受不施派弾圧により本門寺第16世を除歴のうえ飯田の地へ流罪となった。その後、昭和6年第74世酒井日慎貫首の代に復歴し、第77世石川日教貫首の代より毎年本門寺の貫首が参拝している。



















