全国の通信記事
2019年12月6日号
岩手 歳末助け合い募金行脚
【岩手】12月6日岩手県釜石市に於いて、岩手県宗務所(阿部是秀所長)主催「歳末助け合い募金行脚」が行われた。
釜石市仙寿院(芝﨑恵應住職)から同市日高寺(菊池?宥住職)まで、岩手県僧侶10人、仙寿院檀信徒数人が釜石市の繁華街や駅前を経由し行脚した。太鼓の音を聞いて足を止め、手を合わせる下校中の小学生や通行人、遠くから駆け寄り募金する方など様々。お題目とうちわ太鼓の音が釜石市の街に響き渡った。
栃木 歳末助け合い行脚
【栃木】12月6日宇都宮市に於いて布教師会(野澤壯監会長)による「歳末助け合い行脚」が行われた。当日は布教師会、青年会の有志8名が集まり、午前11時に妙金寺を出発。台風19号により宇都宮市中心部を流れる田川の氾濫で浸水被害に遭った宇都宮市千波町地区を中心に、団扇太鼓を叩きながら1時間程度行った。
2019年11月26日号
青森 歳末助け合い唱題行脚
【青森県】令和元年十一月二十六日、平川市法華寺(奈良義厚住職)が日々布教専心する地に於いて、青森県社会教化事業協会(津軽随至会長)主催のもと「歳末助け合い唱題行脚」が遂行された。当日は平賀公民館より約七キロの道のりを、参集した有志会員二十数名により団扇太鼓を手に平川の地へお題目を響かせた。途中奈良住職と檀信徒数十名が待つ町居法華寺へより、御宝前へ法味言上を捧げ、奈良住職の御礼の言葉と温かな飲み物、檀信徒の笑顔に鋭気を養った。平川市は町を抜けると岩木山を正面に林檎畑が雄大に広がる地で、普段であればこの時期は寒風が容赦なく吹き付けるのだが、この日は仏天の加護に見舞われ温かな気候の中無事に完遂することが出来た。集められた浄財は十万六千五百十三円となり、平川市の社会福祉協議会と日蓮宗で勧募を募っている台風十五号・十九号被害の災害義援金へ寄付された。



















