全国の通信記事
2019年12月12日号
千葉南・歳末助け合い募金行脚
【千葉南】12月12日、僧侶10人と檀信徒協議会の檀徒2人が参加する『歳末助け合い募金行脚』が館山市内で行われた。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発し、市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由して、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ5kmを撃鼓唱題行脚し、途中、募金に協力してくれた人には交通安全を祈願したお守りを手渡していった。
市内には台風15号の被害から殆ど手付かずの建物も多く、ブルーシートに覆われたままの屋根が立ち並ぶ中でも尊い浄財が寄せられ、11万6204円が同市社会福祉協議会へと寄付された。
2019年12月7日号
兵庫北 歳末助け合い唱題行進
【兵庫北】宗務所主催、妙福寺協賛の歳末助け合い唱題行進が、12月7日、豊岡市で開催された。
午後2時、妙福寺で一読後出発。僧侶・壇信徒合わせて30名が、約1時間半にわたって、朝豊岡市日高町三方地区・観音寺区を中心に、うちわ太鼓をたたきながら「南無妙法蓮華経」とお題目を唱えて行脚した。
この日は46,400円の浄財が集まり、豊岡市の社会福祉協議会に預託された。
2019年12月6日号
奈良 歳末助け合い唱題行脚
【奈良】十二月六日に宗務所(木村泰存所長)は歳末助け合い唱題行脚を開催し、宗務所と青年会の僧侶あわせて十三人が参加した。
香芝市の妙宏寺(神谷行精住職)を出発し、団扇太鼓を打ち鳴らして大音声でお題目を唱え、市内を約二時間にわたって行脚した。
この日、集まった浄財は宗務院のあんのん基金へと送られた。
沿道の檀信徒の一人は「本当に有り難かった。またこのような機会をいただきたいです」と喜んでいた。



















