全国の通信記事
2018年11月24日号
愛知三河 統一信行
【愛知三河】愛知三河宗務所(内藤潮耀所長)は11月24日に愛知県田原市法華寺(豊田慈證住職)で、「平成30年度三河統一信行」を開催した。僧俗合わせて130名が参加。
本年のテーマを「こころとからだの健康」とし、「医学」「食」「音楽」「信仰」の各分野のエキスパートを招いた。医学面からは、長生きの秘訣を。食の面では、昼食に「精進健康弁当」を。音楽面からは、インド楽器シタール演奏を。信仰面からは、唱題行を行い、様々な形の健康について深く楽しく学んだ。
内藤所長は「今年の統一信行の内容は従来の読経や法話といった決まった型のみならず、現代の風を取り入れ大きな変化があった。これからも、より身近に親しみやすい統一信行にしていってもらいたい」と語った。
2018年11月17日号
和歌山 「宗徒のつどい」
【和歌山】十一月十七日、和歌山市JAビルで護法統一信行として「宗徒のつどい」(和歌山県宗務所・和歌山県檀信徒協議会主催)が厳修され、管内僧侶・檀信徒合わせて約百人が参列した。見矢龍順宗務所長を導師とする法要に先立っては、寺庭婦人を中心とした有志による和讃が奉納された。
法要後に全国布教師会連合会会長の野坂法行師(千葉県妙嚴寺住職)により、「本当の幸せ探し」~イキイク生きる幸せへの指標~と題して、人類という大きな枠組みの幸せから個の幸せに至るまで、法華経・日蓮聖人の御教えをわかりやすく、また自身の体験談を通してわかりやすい法話がなされた。
また大会中、見矢所長・村田龍学師(宗務副長、和歌山県布教師会長)からは挨拶の中で一貫した不軽品二十四字のこころが説かれ、参加者は各々の信行を深めた。
2018年11月7日号
富山 日蓮聖人御降誕八百年慶讃富山大会
【富山】平成30年11月7日、富山県富山市の富山県民共済センターサンフォルテにおいて、日蓮聖人御降誕八百年慶讃富山大会が行われました。
県内各地から大型バス5台を出発し、檀信徒300名が集まりました。
午前は富山県内の教師全員出仕による慶讃法要が行われ、昼食後は名古屋市最経寺深沢友遠住職による高座説教、青年会主催の唱題行が30分行われました。
唱題行は魚津市真成寺谷川寛俊住職を導師に、宗門配布の唱題行リーフレットを参加者全員に配布して行われました。
参加者からは喜びの声が聞こえました。



















