全国の通信記事
2023年11月23日号
【静岡東】宗務所主催による身延山祖廟輪番奉仕を令和5年11月23日に実施した。
伊豆各所より僧侶・檀信徒101名参加。バス三台に分乗し身延山久遠寺に到着後、記念撮影・昼食後、旧書院にて輪番委嘱の後本堂にて導師安藝栄修宗務所長・副導師金子随容副長、安部雅宣伝道担当事務長の下法要を行った。
法要の中で、三島本覚寺檀徒望月みゆき女が霊山の砌を拝受し、伊東佛光寺檀徒が誓いの言葉を述べ声高高にお題目を唱えた。法要後、祖師堂
御真骨堂・祖廟を参拝。終了後散策・下町で買い物し帰路に着いた。
祖廟輪番奉仕の参加者は、コロナにより四年ぶりの参拝にて「日蓮聖人への報恩感謝とお題目の尊さ」を新たにした。
2023年11月22日号
東京西 檀信徒輪番奉仕団参
【東京西】「いのちに合掌」布教方針のもと、東京都西部宗務所(浅井所長)は11月22日に日蓮大聖人身延山御入山七五〇年慶讃檀信徒輪番奉仕団参を行い、僧侶檀信徒180名が参加した。早朝に、新宿・池袋・八王子の3地域よりバスで出発し、一路身延山久遠寺へ。大本堂にて豊田布教部長より委嘱を受けた後、輪番奉仕法要が行われた。大導師に東京都西部宗務所長浅井信英師を迎え、司会には布教師会長、出座に声明師会、修法師会と総勢50名の教師による大法要となった。法要後、御真骨堂参拝し、参道を散策して帰路についた。参加された檀信徒の方は「普段では入ることのできない大本堂の内陣、大人数での迫力のある法要に感動した」と述べられた。
2023年11月14日号
山梨3 護法団参
【山梨3】宗務所(岡本正富所長)と檀信徒協議会(金丸忠仁会長)が11月14日、15日1泊2日で護法団参を行った。
新型コロナウイルスの影響により、令和2年度の護法団参から毎年中止を余儀なくされてきたが、5類移行措置が取られたことで久しぶりの開催に至った。檀信徒、教師合わせて87名の参加者が集まり、バス3台で静岡県浜松市東区天竜川町の長光山妙恩寺(山澤英伸住職)、愛知県名古屋市昭和区駒方町の大乗山法音寺(鈴木正修住職)を参拝した。
妙恩寺は九老僧の一人、日像上人が開いた古刹で、大河ドラマでも話題の徳川家康ゆかりの寺である。山澤住職から遠州の法華信仰と題して、寺の開山から徳川家とのつながりまで、時折笑いを交えながら説明を受けた。さらに山澤住職のご厚意により、日蓮聖人御真筆の曼荼羅をはじめ、貴重な寺宝も公開され、参加者らは食い入るように見学していた。
法音寺は明治42年、始祖・杉山辰子先生が仏教感化救済会を創設されたことに始まり、社会福祉法人を運営する寺でもある。鈴木住職からは法音寺の運営理念、寺として社会福祉活動に注力するきっかけと熱意を丁寧に説明頂いた。
参加者からは「歴史も趣も違う寺に参拝できたことが良い経験になった」「久しぶりの開催を心待ちにしていた。またみんなで参拝ができて嬉しい」などの声が聞かれ、コロナ禍の沈黙を破るように賑やかな護法団参となった。



















