全国の通信記事
2026年6月15日号
京都1 横川定光院護持顕彰会総会
【京都1】6月15日、京都市内のホテルにて令和8年度横川定光院護持顕彰会(魚井啓瑞会長)の総会が開催され、宗務院より綿谷即俊教務部長他、近畿12管区の宗務所長、小田和幸主管(京都一部宗務所長)、藤岡智康定光院主任、事務局員の22名が出席した。
議事では、各担当より令和7年度事業報告並決算報告、令和8年度事業計画案並予算案の報告があり全会一致で了承された。
また、定光院のある横川の環境により湿度が常に高いこと、経年劣化による痛みや地盤沈下による建物の修正工事、境内地・参道の整備、本堂照明のLED灯交換などの報告がされた。
次に、藤岡智康定光院主任より令和7年度の団体参拝者・月別の団体個人の参拝人数等が年々減少していること、顕彰会会費納入の減少に寺観の整備・維持をすることの難しさが報告された。
その報告を受け、当会では管区更には全国の寺院・檀信徒へ横川定光院の位置づけを再認識いただき維持運営をする事が確認され散会された。
2026年6月6日号
岡山 ミニバスケットボール交歓大会
【岡山】宗蓮寺子供会・加茂ミニバスケットボールチーム主管、「第46回宗治祭ミニバスケットボール交歓大会」が6/6〜7の2日間に渡り開催された。今年は清水宗治公が没して444回忌となる記念の大会でもあり、県内外から12チームが白熱した試合を繰り広げられた。
2026年6月5日号
千葉北 本土寺の紫陽花が見頃
【千葉北】松戸市平賀の本土寺で、約5万本といわれる紫陽花が見頃を迎え、多くの参拝者でにぎわっている。境内には青や紫、白、ピンクなど色とりどりの花々が咲き誇り、歴史ある寺院の風景を鮮やかに彩っている。本土寺は「あじさい寺」として知られ、毎年この時期になると県内外から多くの人々が訪れる。今年は天候にも恵まれ、瑞々しい花々が参道や斜面を埋め尽くし、訪れた人々は足を止めて写真撮影を楽しんでいた。境内では、紫陽花越しに見える五重塔や仁王門が風情を添え、初夏ならではの景色が広がる。木々の緑と花々の色彩が織りなす美しいコントラストは、まるで一枚の絵画のようだ。家族で訪れた男性は「想像以上の規模で驚きました。どこを見ても紫陽花が咲いていて、本当に癒やされます。静かな境内を歩いていると心が落ち着きますし、毎年訪れたくなる魅力があります」と笑顔で話した。雨の日には花の色がより鮮やかに映え、晴れた日には木漏れ日が境内を優しく照らす。本土寺の紫陽花は、天候によって異なる表情を見せるのも魅力の一つだ。見頃は今月下旬ごろまで続く見込みで、初夏のひとときを楽しもうとする人々を迎えている。



















