全国の通信記事
2026年3月16日号
大阪豊能 第94回一日研修道場
【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第94回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が3月16日、能勢町七寶寺(髙川豊行住職)で開催され、檀信徒33人が参加した。午前の部では開式の法味言上に続いて、書写行の後、植田観樹師(能勢町眞如寺住職)の講義『忘持経事〜わが足は父母の足〜』を聴講。午後は、大塚
2026年3月10日号
静岡中 法華和讃信⾏会
【静岡中】静岡県法華和讃振興会は3⽉10⽇、令和7年度第3回法華和讃信⾏会を
富⼠市の霊跡本⼭岩本實相寺(⼩松⽇祐貫⾸)にて開催し、寺庭婦⼈・檀信徒約50名が
参加した。
研修の前半では聖詠三⾸・⽇蓮聖⼈御⼀代記を奉詠し、注意すべき点や間違えやすい箇所
を確認。続いて休憩を挟み、後半では⼀切経ならびに⽇蓮聖⼈ご⼊蔵について改めて知⾒
を深めながら、ご⼊蔵の和讃(道理まことを求めて 御⼊蔵ごにゅうぞう諸しょ経きょうを
閲読えつどく 駿河するが岩本いわもと)を奉詠した。
その後⼀同は釈迦堂にて法味を⾔上し、重ねてご⼊蔵の和讃を奉詠。世の安穏を願い⼀切
経を読み開かれた⽇蓮聖⼈のお姿に思いを致し、その御⼼に思いを馳せた。
研修の最後には⼩松貫⾸より「例年の御会式でも素晴らしい和讃を奉詠して頂いています
が、本⽇はより⼀層に素晴らしく感じました」とのお⾔葉があり、参加者は和讃のさらな
る研鑽を胸に信⾏を深める⼀⽇となった。
2026年3月8日号
兵庫西 護法信行会
【兵庫西】3月8日、兵庫県西部宗務所(安積尚志所長)は、護法信行会を姫路市大法寺 (水野哲秀住職)で行った。小林良平檀信協会長の開会挨拶より始まった護法信行会は、管内僧侶・寺庭婦人・檀信徒約100名が参加。社協会(兼子圓昌会長)・青年会(石原弘淳会長)が大法寺檀信徒と共に唱行脚を行い、信行法要では水野住職が導師を勤め、副導師は安積所長・三好一行協議員会議長(高光寺住職)、声明師会(井本学修会長)が式衆を勤め、修法師会(花房英俊会長)が参加者に法楽加持祈祷を行い、播磨寺庭婦人会和讃部(谷口万亀子部長)が和讃を奉唱した。法要後は布教師会(森勝亮会長)園田尚宏副会長による「悟ることは気づくこと」の高座説教。「あの世に持っていけるのは信心だけ。であるならば、その事を生きている間に気づくことが悟りへの第一歩」と、信仰の大事さを説かれた。続いて堅木貴朗氏(大法寺総代)が檀信徒信仰体験発表を行った。信仰心も何もなかった頃から両親に連れられ毎年身延山久遠寺を参拝。両親から自分へと引き継がれ今年度で50回目となった。両親から自分、そして令和5年には子へと継承された身延山久遠寺参拝での信仰体験を語られた。最後に同寺総代大森誠仁氏が先導し「在家の誓い」を参加者全員で読み上げた。



















