全国の通信記事
2025年10月28日号
愛知名古屋 一日、聞法の集い
【愛知名古屋市】10月28日、愛知県名古屋布教師会(西区円頓寺住職 塩田宝裕会長)は、熱田区の本遠寺において、一日心静かにお説教を聴聞する「一日、聞法の集い」を開催した。秋晴れの清々しい青空となったこの日、教師・檀信徒合わせて約100人が参加した。
第一講は、東区情妙寺修徒 林教仁師が「秘められた仏性」と題し、教誨師として少年院の子どもたちと関わる中で、人生において出会う様々なことは、見る角度によって様々な見方があることの尊さを述べ、参加者は熱心に耳を傾けていた。
第二講では、名東区本成寺住職 天野行淳師が「幸せへの道標」と題し、ガンを宣告された家族の物語を通して、自分のためだけでなく誰かのために祈ることの大切さを伝え、参加者はうなずきながら聞き入っていた。
また、今年度は名古屋管内で太鼓練習会が度々開催されたこともあり、大勢の人が太鼓を叩いて一心にお題目をお唱えする中でお説教師さんをお迎えするなど、参加者も一体となって会場の雰囲気を作り上げた。
2025年10月26日号
愛知尾張・「唱題修行 今日はひたすらお題目」開催
【愛知尾張】10月26日に小牧市妙林寺(山本將陽住職)を会場に、愛知県尾張宗務所主催のイベント「唱題修行~今日はひたすらお題目~」が開催され、教師約30名と檀信徒約110名が参加した。
このイベントは今一度お題目の意義や大切さを学び、その上で皆でお題目を唱える場を作ろうと企画された。午後1時50分より大坪宣学師(中巨摩郡泉應寺住職)が登壇し、生まれ変わりや十界の教えを交えながらお題目の講義がおこなわれた。大坪師は「法華経・お題目と出会えていることはものすごく有難いこと。生きている間に出会う人、起こることは全て自分を成長させる為の仏様のお導き。皆さんもお題目を唱え、生きている間に仏になりましょう。」と語った。時折参加者から笑いも起こり和やかな雰囲気の中、約1時間15分の講義が終わった。
午後3時20分より参加者に団扇太鼓が配られ、大坪師が導師を務め唱題行がおこなわれた。堂内には太鼓の音と共に力強い大音声のお題目が響き渡った。
イベント終了後、参加者から「とても有難いお話を聞けた。これからも日々の生活の中で、沢山お題目をお唱えしていきたい。」などの声が聞かれた。
2025年10月25日号
福井中・檀信徒協議会が寺院巡り
【福井中】10月25日(土)に檀信徒協議会主催の元、寺院巡りを開催された。
中部地区の寺院をA、B、Cブロックにわけ、宗務所員と回った。各寺院で参加者と共に一読をさせていただき、その寺院の由来などの説明を受けた。
寺院と寺院の道中では、参加者が寺院の詳しい由来を聞けて良かった、今来た寺院はここにあるんだ、またこういう機会があれば参加したいと談笑された。



















