全国の通信記事
2025年11月9日号
長野 飯伊法興会信行会
【長野】11月9日、飯田市・経蔵寺(望月龍賢住職)を会場に飯伊法興会並びに飯伊日蓮宗寺院連合護持会の信行会が開催され教師・檀信徒合わせて約60名が参加した。
参加者たちは午後1時30分より身延山大学名誉教授・身延山久遠寺庶務部長である池上要靖僧正(身延町・智寂坊住職)の法話を拝聴。日蓮聖人の四大法難からお題目の信仰と合掌の心について学び、時折メモを取りながら熱心に聞き入る姿が見られた。
講義ののち、健康運動指導士の梅村和代氏の指導による健康体操が行われ、日常生活に気軽に取り入れられる頭と体の体操を全員で実践し、会場は和やかな空気に包まれた。
最後に唱題行を行い、法話で学んだお題目への信仰をより一層深める一日となった。
2025年11月7日号
静岡西 北遠地区信行会
【静岡西】立冬を迎えた十一月七日、磐田市の妙満寺(鳥澤要孝 住職)にて北遠地区信行会が開催された。該当の浜松市、磐田市内九ヶ寺から檀信徒・僧侶ら四十三名が集まった。法味言上ののち、檀信徒代表として檀信徒協議会北遠地区長・妙満寺総代の前島利孝氏が挨拶に立った。地元の歴史を紹介しつつ、信仰によって心のよりどころをもって、心身ますます安穏な日々をとの話に多くの参加者が聴き入っていた。休憩後の信行講話では身延山大学名誉教授・身延山庶務部長、智寂坊住職池上要靖師による講話が行われた。信仰の心をもって生きるとは、どのような生き方か。小松原法難など日蓮聖人の生きざまとお題目の教えが解説され、参加者らは熱心に耳を傾けていた。
(鳥澤常行通信員)
2025年10月31日号
熊本 宇城地区組寺会輪番研修会
【熊本】宇城地区組寺会(参事・山本剛典上人)による輪番研修会が10月31日、本妙寺(熊本市西区)で開催され、檀信徒42人が参加した。
本妙寺は加藤清正公が祀られており、歴史のあるお寺である。最初に浄池廟で加藤清正公の御開帳を受け、昼食後拝殿において山本恵秀上人(宇城地区協議員)を導師に法要が行われた。その後、渡邊義専上人(妙國寺住職)による手品を交えた法話があり、檀信徒は楽しく拝聴していた。
参加者からは、「お上人が揃うと、読経の声に迫力があった。」と話していた。
(山本剛典通信員)



















