全国の通信記事
2026年5月6日号
長崎 南島原市妙法寺で法灯継承式
【長崎】南島原市妙法寺で第6世吉田惠順師から第7世吉田恵徳師への法灯継承式が5月6日に営まれた。恵徳新住職は、師父惠順前住職へこれまでの功績に感謝を述べ、日蓮大聖人のみ教えを仰ぎつつ、法華経、お題目の弘通に励み、「いのちに合掌」の精神を実践する道場として開かれたお寺を目指す決意を述べられた。当日は、稚児行列、祝い餅つき披露・ふるまいなどもあり、檀信徒など約200名が参列し盛大に執り行われた。
2026年4月29日号
滋賀 本像寺法燈継承式・千部会
【滋賀】4月29日、守山市本像寺で第四十五世の藤岡暎邦僧正、第四十六世の藤岡慧明上人の法燈継承式・千部会永代祠堂法要が営まれ、僧侶檀信徒約200人が参列した。式前に新住職、干与人、組寺、式衆、稚児、京都みのり会(まとい、太鼓、篠笛等のお囃子担当)、総代、女性部等の練行列が総代宅から本堂まで行われた。法燈継承式では先ず稚児による御宝前への献花が行われた。稲葉英量宗務所長から辞令伝達が行われ、続いて前住職から新住職に払子が授与された。新住職の藤岡慧明上人は奉告文を力強く読み上げた後、千部会永代祠堂法要の導師も勤めた。最後には宗務所長等の祝辞の後、謝辞では、前住職から「多くの人に支えられた五十五年間であった。新住職には、本像寺修養道場の若い力と一緒になってお寺を盛り上げてほしい」、総代の舟橋光義氏からは「新住職は引き継いだことに益々磨きをかけて、本像寺の護持丹精に努めてほしい」、そして新住職からは「より一層社会と関わり合えるようなお寺づくりに努めていきたい」と、それぞれ感謝の意と共に述べられ、閉式となった。その後、会館(龍華殿)に場所を移し、祝宴が盛大に催された。
2026年4月18日号
石川1 金沢市全性寺で法燈継承式
【石川1】令和8年4月18日 金沢市全性寺にて第28世吉田知弘上人の法燈継承式が行われた。当日は、管内外有縁の各聖、檀信徒ら約80人が参列した。午前10時より妙圓寺より総代、関与人、式衆と共に参道を唱題を響かせながら歩き、全性寺本堂前に到着。午前11時より行われた法燈継承式では第27世吉田弘信上人より払子が継承され、新住職は入寺奉告文にて全性寺の歴史を読み上げ、三宝給仕と寺檀和融に努め、更なる精進を誓われた。
祝辞では宗務所長並びに管内通師法縁長、来賓である清瀬日草僧正、白山日但僧正より長年寺門繁栄に努められた前住職への慰労と新住職に向けて今度の更なる活躍への期待の言葉が贈られた。
知弘上人は謝辞にて檀信徒の方々並びに管内寺院への感謝の言葉を述べ、「今後より一層檀信徒の皆様のご期待に応えられるお寺へとしていけますよう精進して参ります。」と決意を語り、閉式となった。



















