全国の通信記事
2025年6月24日号
神奈川2 第27回社教研修会
【神奈川2】6月24日、横須賀市 大明寺(楠山泰道住職)で社教会(楠山泰延会長)は井前本康上人(石川県輪島市成隆寺住職)を講師にお迎えして『令和6年能登半島地震の現状 ~被災して思うこと~』をテーマに第27回社教研修会を開催し、管内教師、寺族、檀信徒約50人が参加した。
令和6年1月1日 能登半島地震、令和6年9月21日 奥能登豪雨による現在の現状や、ご自身の被災当時のことや、現在の避難生活について語っていただいた。
最後に「宿泊施設や飲食店の稼働は少ないが、今こそ能登にきてほしい。まだまだどんな形、手段で復旧、再建、復興の絵図は書けないが、必ず市民一丸で能く登り上がる」と語った。
2025年6月22日号
北海道東 社教会合同研修会
北海道4管区の社会教化事業協会の合同研修会が6月22日、札幌市で開催され、僧侶25人が参加した。日蓮宗顧問弁護士の服部功志師を講師に迎え、「勧誘防止法」を中心に寺院にかかわる法律問題を学んだ。
(北海道東・町田是敬支局長)
千葉東 修法師会「読誦研修会」
【千葉東】6月22日、修法師会主催の「読誦研修会」が多古町 妙興寺(冨永観瑞代務住職)にて開催された。寺庭婦人2名と共に修法師会(三谷恵乗会長)及び青年会(太田敬宏会長)の会員25名の僧侶が精一杯の声を張り上げて一座目に総要本を読経修行した。二座目には修法師会三谷恵乗会長の導師で御宝前 宝楽 加持祈禱がなされた。冨永観瑞代務住職は「何年もかかりましたが、檀家の皆さんのお陰でお寺が少しずつ改修され、綺麗になってきました。自分は住職しているお寺があるので、近くてもなかなか来られませんが、総代の方々は毎日、本堂の雨戸の開け閉めに来て下さっております。有り難いことです。今日もこんなに多くのお坊さんに多くのお経を読誦していただきありがとうございました。」と頭を下げてお礼を述べていた。堂内の白い壁も真っ白になっており、清掃も行き届いていた。



















