全国の通信記事
2025年7月22日号
佐賀 第62回少年少女行学道場
【佐賀】佐賀県青年会主催の第62回少年少女行学道場が、7月22日から23日にかけて、佐賀市富士町の北山少年自然の家で開催された。管内から、30名の子供達が参加した。
1日目は、日中にはお経練習と礼儀作法、焼杉体験、夜には野外炊飯、花火を行った。2日目は、ウォークラリーを行い今回の行学道場を無事に終えた。
野外炊飯でのカレー作りでは、薪割りや火起こしから挑戦してもらい、使い慣れていない道具を駆使し、班の子供たちが協力して調理を体験した。
参加者たちからは、「友達ができた」、「協力する大切さを知った」、「ごはんを作る大変さを知った」などの感想が挙がった。
(中野正隆通信員)
2025年7月19日号
岡山 夏休みin宗蓮寺
【岡山】今年も岡山・宗蓮寺垣本良明住職のもと、7/19~8/20のお盆を除く毎日、子供会4団体37名が早朝、宗蓮寺に集まり近くの天神山まで走ります。そこで高学年は同級生を背負い階段を上がり、ランニングから帰るとお寺で夏休みの宿題をします。夏の最後には1泊2日の夏合宿へ!
バスケ所属6年生の山中遙さんは『ランニングは、朝早く起きて階段や坂道を走るのは暑くて大変だったけれど、走り終わったあとの達成感が気持ちよかったです。夏合宿では、ものすごいスピードで、大きな水しぶきをあげるプールで浮き輪スライダーが楽しくて皆で何回も乗りました。子供会でのランニングや合宿を通して、小学校生活最後の夏休みに大切な思い出ができました。』 と語ってくれた。
2025年6月28日号
千葉西 修養道場
【千葉西】六月二十八日~二十九日、一泊二日にわたり小学三年生から中学三年生までを対象に千葉県西部青年会主催「第四十四回少年少女修養道場」を、本山東身延藻原寺に於いて開催した。
一日目は仏前作法や食事に対するマナーを学び、自分の命はたくさんの命の上に成り立っている事など当たり前ではあるが大切なことを改めて学んだ。
また、会長(平松芳匡上人)が企画したアロマキャンドル作りでは一人一人が思い思いの作品を制作した。夜には白子町のホテルに移動し、温泉と夜の海岸で花火を楽しんだ。
二日目にはホテルの一部屋をお借りし、朝勤を行い、重い瞼を懸命に開き一生懸命に読経、お題目を唱えた。
その後、再び藻原寺に移動し、青年僧が企画したレクリエーションをチーム対抗で行い絆を深めた。
二日間ともに真夏日を記録したが看護師を中心に暑さ対策を行い体調不良や怪我といったトラブルも無く遊ぶ時にはしっかり遊び、仏前作法などの修養体験には真剣に取り組むメリハリのある修養道場となった。



















