全国の通信記事
2025年7月24日号
愛知尾張 第46回少年少女夏季修養道場
【愛知尾張】7月24〜25日にかけて小牧市妙遠寺(服部智謙住職)を会場に、尾張日蓮宗青年会主催の第46回少年少女夏季修養道場が開催され、13名が参加した。今回は「災害を学ぼう」をテーマに掲げ、ダンボールを使った椅子やスリッパの作成方法を学んだり、防災アニメを鑑賞し、災害時に役立つ知識を身につける為の講義がおこなわれた。また作法指導・お経練習・唱題行では子ども達の真剣に取り組む姿が見られ、毎年恒例のビンゴ大会・スイカ割り・バーベキューなどのレクリエーションでは楽しげな笑い声が絶えなかった。
2日目の閉講式を兼ねた震災慰霊法要では折った千羽鶴を供え、子ども達全員で団扇太鼓を叩きながら大きな声でお題目を唱えた。参加した子ども達からは「来年もまた絶対参加したい。」との声が上がり、和やかな雰囲気の中、修養道場は幕を閉じた。
2025年7月22日号
兵庫北 第40回少年少女修養道場
【兵庫北】7月22・23日兵庫県豊岡市経王寺に於いて但馬日蓮宗青年会主催による第40回少年少女修養道場が開催され、先生を含め16名が参加した。
1泊2日の日程で開催され、初日は唱題行・お経練習、昼食をはさんで作務行、写経に取り組み、その後は経王寺お檀家様によるマジックショーやクイズ大会、プール水泳などで楽しく過ごした。翌日はラジオ体操・朝勤の後、兵庫県立コウノトリの郷公園で自然研修を行った。その後、お寺へ移動し、感想文を書いたのち閉校式を行った。
皆、真剣に修行に取り組み充実した二日間を過ごすことができた。参加者からは「来年もまた参加したい」という声が多く上がった。
千葉北 第27回夏休み少年少女修養道場
【千葉北】令和7年7月22日・23日の2日間にわたり千葉県北部日青会主催 後援千葉県北部宗務所にて、第27回 夏休み少年少女修養道場が「いのちを感じる、こころを繋ぐ」をテーマに開催され、20名の子供たちが参加した。今までは、清澄寺や本門寺にて修養道場を行ってきたが今回は同県内にある「アルビンスポーツパーク」という一般施設にて修養道場をおこなう初めての試みとなる。子供達に対する仏前作法などの修養に関しては例年どおりの内容ではあるが、寺院等の宗教施設ではないからか、参加した子供たちからは例年ある最初の戸惑いはみられなかった。2日とも30度を超える暑さであったが、青年僧 一般スタッフの献身的なサポートによって子供達に体調不良などのトラブルなく終えることができたのは幸いである。



















