全国の通信記事
2017年10月28日号
千葉北 流山市本行寺「歌物語コンサート」
【千葉北】流山市本行寺(宮田教永住職)釈迦堂で、10月28日(土)『歌物語コンサート』が開催され、檀信徒を含め約50人が参加した。
潮見佳世乃氏の歌と語りによって披露された歌物語「朱鷺絶唱」は、トキの夫婦の愛が描かれた作品。共演者として、キーボードのTATOO氏と、尺八の大河内淳矢氏が招かれ、音楽・文学・演劇が融合された独特の雰囲気に一同が魅了された。
コンサートには、インターネットを通じ訪れた一般来場者も多く「荘厳な雰囲気の中、貴重な体験をさせてもらった」等の声も寄せられた。これに対し住職も「お寺を身近に感じて戴けるような行事を今後も増やしていきたい」と抱負を語った。
2017年10月21日号
滋賀 祈りと音楽の集い
【滋賀】全国日蓮宗女性教師の会(大島豊扇会長)有志11人は各地大災害復興支援を目的に「祈りと音楽の集い」を10月21日、大津市喜登閣教会(奥邨正寛担任)で開催し、鎮魂と早期復興を祈った。チャリティーコンサートには大阪市寺庭婦人会有志が出演。中庭では地元の和太鼓グループが腕前を披露した。バザー会場では持ち寄った衣類雑貨のバザーも行われた。
2017年10月15日号
長野 第5回ほうおん音楽会
【長野】安曇野市一乗寺(千野泰信住職)で5回目の開催となるほうおん音楽会(おんがくえ)が10月15日に慈母観音例大祭に併せて開催された。音楽会には90名以上の来場者で本堂内がいっぱいになった。
千野泰信師は挨拶の中で「ほうおん」には色々な漢字が当てられることから、来場者が各々で違った「ほうおん」を思い浮かべてほしいと話していた。又、和讃隊の代表を務める千野慧蓮師(一乗寺修徒)は「椅子に座っているのと違い、畳に座って床から直に音を感じられるシチュエーションはなかなか無いことだと思うので一味違ったコンサートになることと思います」と話していた。
来場者の中には、開催直前に地方紙に掲載された記事を見て訪れた人も多く、訪れた人は音楽と共にお寺を身近に感じることができた様子で聴き入っていた。



















