全国の通信記事
2021年9月12日号
大阪豊能 能勢町涌泉寺ジャズコンサート
【大阪豊能】9月12日、能勢町涌泉寺にて感染症対策徹底のもと、ジャスコンサートが開催され、地元の方々を中心に50人が集まった。今回で20回目。コロナ禍ということも考慮され、例年は本堂にて行われていたが、今年6月に開眼された真新しい日蓮聖人石像前広場が会場となった。演奏はジャズバンドグループのグルービー・ギャング。ジャズのリズムとお寺の境内が醸し出す雰囲気は参加者を魅了した。さらに今年は、日蓮聖人ご降誕800年を記念して、元NHKアナウンサーの植田聖子氏による日蓮聖人一代記の朗読もあり、野外コンサートはコロナ禍の殺伐とした日々の中で、参加者の心を癒す特別な一夜となった。
2020年10月28日号
神奈川3 雅楽会が演奏会
【神奈川3】雅楽会(望月丈雄会長)は、十月二十八日(水)に小田原市地下街「HuRuNe 小田原 うめまる広場」の特設ステージにて雅楽演奏会を行った。
この演奏会は小田原市文化政策課が企画運営し、市内在住のジャンルを問わない演奏家を招き毎月開催「昼のミニコンサート」と題し開催しているもので、今回は同会が出演することとなった。当日は会場内の人数を制限し、検温、手指の消毒を行うなど感染症対策が講じられた。
十二時一〇分から約二〇分間演奏が行われ、壱越調音取・酒胡子・胡飲酒・平調音取・越殿楽の計五曲を演奏し、参加者は一同に雅楽の音色に聞き入っていた。
2019年11月9日号
高知 アンサンブルくらすとACT12
【高知】11月9日(土)南国市蔵福寺(齊藤隨理住職)で「アンサンブルくらすとACT12」が開催された。このアンサンブルくらすとは県内の金管楽器、木管楽器、打楽器奏者によって構成され、齋藤住職が団長を務めている。
18時30分本堂内をライトアップした幻想的な雰囲気のなか「東京オリンピック前回大会」のファンファーレで開幕し、演奏メンバーが入れ替わり全15曲を演奏した。また齋藤住職自身も自らアルトサックスを手に取り「G線上のアリア」を披露した。訪れた方からは「お経しか読まないイメージのあるお坊さんが、楽器を吹くというミスマッチがよかった」という声が聞かれた。
齋藤住職は「蔵福寺は1年に1度ライブハウスになります。普段何かと敷居が高く感じられるお寺に、どんなことであれ、足を運ぶ事に繋がってほしい」と語ってくれた。



















