全国の通信記事
2025年10月29日号
熊本 第35回チャリティーゴルフ
【熊本】社会教化事業協会(会長・山田義晴上人)主催による第35回チャリティーゴルフが、10月29日にチサンカントリークラブ御船(御船町)で開催された。
参加者は県内外のお上人と県内の檀信徒合わせて58名。朝は肌寒かったものの、日中は穏やかな気候の中ゴルフを楽しんだ。
今回の大会で集まった寄付金は、今年8月の熊本豪雨災害の義援金として寄付されます。
(山本剛典通信員)
2025年9月15日号
山形 余目まつりに万灯講中・櫻燈會
【山形】9月15日、山形県庄内町余目で行われた「余目まつり」に、今年も万灯講中「櫻燈會(おうとうかい)」が参加した。昨年初めて参加したこの万灯行列は、地域に新たな彩りを添え、2年目となる今年も道行く人々の注目を集めた。2025年7月28日号
佐賀 九州教区僧風林
【佐賀】宗務所は、7月28日~30日、九州教区僧風林を多久市宝蔵寺とリゾート施設TAQUAを会場に、総勢9名の林生で開催された。
僧風林は、将来僧侶を目指す少年少女がお釈迦様・日蓮聖人の教えを学び、互いに協力して修行する道場である。
管内教師が講師となり、お経練習、法要の稽古、法話や塔婆書き体験、お盆棚経の所作の研修、修法師によるお加持体験等を行った。塔婆書きの際には、それぞれがお手本をまねてお題目を書写するが、感性豊かな文字で丁寧にお題目をしたためる姿が印象的だった。一生取っておいてほしいと思った。
また施設には室内プールがあり、夏休み期間もあってか家族連れが多く、林生も心揺れたかもしれないが、修行の道場である事を理解し、お互い協力しあっている姿には感銘を受けた。
もちろんレクレーションの時間もあり、プールや温泉を堪能した。
閉林式で、林生だけで行う法要に向けて9名それぞれが役に付き先生と共に稽古を行った。上達の早さには驚かされる。そして閉林式での法要は、寺族スタッフ一体となって感動の法要となった。
林生はまたの再会を誓い、重くなった荷物を持ってそれぞれの自坊へと帰路についた。



















