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2026年10月20日
佐賀 本山光勝寺令和大改修落慶法要
【佐賀】令和8年10月20日、松尾山護國光勝寺で令和大改修落慶法要が営まれた。3月に行われた管内寺院向けの法要に続き、今回は本州の浄財寄進寺院を対象とし、僧侶・信徒約100名が参詣した。
法要後、本山本法寺瀬川貫首、工事に携わった金剛組、令和8年度大荒行堂筆頭副伝師の仁部上人、宗務所担当事務長亀川上人より祝辞が述べられ、老朽化の著しかった光勝寺本堂が、新型コロナウイルスや災害、戦争による経済悪化など幾多の苦難を乗り越えて完成したことを称え、光勝寺の一層の発展を祈念した。
松島貫首は謝辞で、「大改修にあたり、全国千カ寺以上へ挨拶回りをさせていただき、全国の寺院から温かいご支援を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます」と述べた。
来年は客殿の完成に加え、九州教区、親師法縁、日蓮宗全国本山会・宗門要路の3つの落慶法要が控えている。



















