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2026年10月2日
千葉北 本昌寺で大給秀樹師入寺式
【千葉北】千葉県八街市本昌寺において、令和8年10月2日 午前10時より第39世 大給秀樹上人の入寺式が執り行われた。
令和8年5月3日に遷化された、前住職大給鳳祐(優成院日顕)上人の後を担う新住職である大給秀樹上人は、御宝前において入寺奉告文を捧げるに際し、
本昌寺第39世として法燈を継承し、本昌寺の寺門隆昌並びに寺檀和融に努める事を誓った。
続いて、同日午後1時より、大導師に本山本土寺貫首 宮崎日純猊下を大導師に迎え 令和8年5月3日に遷化された。当山第38世大給鳳祐(優成院日顕)上人の本葬儀が執り行われた。
上人住職在任中での遷化であったが。上人は、世情にあわせ永代墓をはじめ、合祀墓やペット供養墓など、これからの
寺院に必要な施設を建立し、境内整備、寺門隆昌に努めた。また、ホームページ作成や、新たな行事を始めるなど地域に根付き開かれた寺院を目指された。
密葬儀にも、僧俗あわせ多くの人が弔問に訪れたが、
本葬儀にも上人の遷化を悼み、多くの人が参列した。



















