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2026年9月3日
北海道南 青年会が先師法要
【北海道南】青年会主催の先師法要が9月3日、長万部町法華寺で行なわれ、会員を含め僧侶、檀信徒あわせて60名が参加した。青年会所属の僧侶が出仕して毎年開催され、今年で11回を数える。法要では、管内の僧侶・檀信徒から募った125本の塔婆が立てられ、管内先師先哲への報恩感謝と、遺志を継ぎ布教伝道に邁進する青年僧らしい力強い誓いが込められた奉告文が、導師を務めた土屋啓祐会長により読み上げられた。
法要後、三田住職は挨拶の中で「毎年欠くことのできない大切な法要、大切な一日と受け止めている。先師もまたこのような日々を仲間と積み重ねてきたのではないだろうか。これからお迎えする750遠忌に向けて力を合わせて行きたい」と決意を述べた。



















