全国の通信記事
2026年8月22日号
京都2 第37回修養道場
【京都2】8月22日~23日の1泊2日で京丹後市丹後町の妙源寺(厚海俊亮住職)に於いて〔京二〕宗務所主催、〔京二〕青年会(宮武孝徳会長)並びに妙源寺護法青年会(坂戸 剛会長)共催の第37回修養道場が『「ありがとう」でつなごう心の絆』をメインテーマ「思いやりの心を高めよう」をサブテーマに開催され、小中学生34名が参加した。
子供たちはお勤めでは大きな声でお題目を唱え、写経や法話を聞き、お寺の修行に取り組んでいた。レクレーションでは皆が楽しみにしていた海水浴や遊船、浜辺でのスイカ割りを楽しんだ。夜にはバーベキュー、花火をして、高学年の子供たちが危なくないようそれぞれの班をまとめ助け合い交流を深めた。
最終日には数珠作りの工作を体験し、1泊2日の中でそれぞれが「ありがとう」と感じたことを見つけ、「準備や企画をしてくれてありがとう」「困ったときに助けてくれてありがとう」など1人1人発表した。
初めて参加した子供たちは、緊張している様子だったが、次第に打ち解け、笑顔も多くみられた。修養道場の参加を通して、ありがとうの感謝の気持ちを大事にし、助け合いの心を持ち、人との繋がりを大切に成長してほしい。
これからも修養道場を通して子供たちの輪が広がっていく場になればと思う。
2026年8月21日号
三重 第52回少年少女のための修養道場
【三重】8月21日、三重県桑名市顕本寺(伊藤如舜住職)で、『第52回少年少女のための修養道場』が日蓮宗三重県青年会(西片寛慈会長)主催、日蓮宗三重県宗務所(三重県桑名市圓妙寺 加藤英明所長)共催のもと開催された。毎年、三重県内の寺院を主会場とし小学生を対象におこなうこの修養道場。本年は参加者18人が集まる道場となった。
午前中は仏前作法やお経の練習、唱題行が行われた。お昼は台を組み立て流しそうめんを行った。夏空の元、子供達は初めての流しそうめんで上手く掬えず苦戦したり、流す側を体験したりと楽しそうな声が響いていた。
午後からは講師に理学療法士でヨガインストラクターの植田菜央先生を招きヨガを行った。子供達は本堂にヨガマットやタオルを敷いて先生のお手本を真似した。集団で輪になってバランスを取ったりペアで引っ張り合ったり、楽しみながらも日頃は意識する事の少ない呼吸に集中をして自身の肉体や内面と向き合った。その後は数珠作りを行った。各々が好きな石を選び自身の手首に合わせたオリジナルの数珠を作成した。数珠は閉会式で開眼された後にお土産として持ち帰った。
2026年8月20日号
滋賀 第53回青少年修養道場
【滋賀】守山市本像寺主催の第53回青少年修養道場が8月20~23日に同寺で開催され、道場生11人とOBなどの指導者20人が参加した。メインテーマ「合掌の心を育てよう」、サブテーマ「菩薩行~みんなによりそう6つの行い」のもと、六波羅蜜を学んだ。「ろくはらみつの木の花束シート」作成、法話聴聞、正座と唱題行、お盆のつどい、写経などを行った。



















