2026年8月21日
三重 第52回少年少女のための修養道場
【三重】8月21日、三重県桑名市顕本寺(伊藤如舜住職)で、『第52回少年少女のための修養道場』が日蓮宗三重県青年会(西片寛慈会長)主催、日蓮宗三重県宗務所(三重県桑名市圓妙寺 加藤英明所長)共催のもと開催された。毎年、三重県内の寺院を主会場とし小学生を対象におこなうこの修養道場。本年は参加者18人が集まる道場となった。
午前中は仏前作法やお経の練習、唱題行が行われた。お昼は台を組み立て流しそうめんを行った。夏空の元、子供達は初めての流しそうめんで上手く掬えず苦戦したり、流す側を体験したりと楽しそうな声が響いていた。
午後からは講師に理学療法士でヨガインストラクターの植田菜央先生を招きヨガを行った。子供達は本堂にヨガマットやタオルを敷いて先生のお手本を真似した。集団で輪になってバランスを取ったりペアで引っ張り合ったり、楽しみながらも日頃は意識する事の少ない呼吸に集中をして自身の肉体や内面と向き合った。その後は数珠作りを行った。各々が好きな石を選び自身の手首に合わせたオリジナルの数珠を作成した。数珠は閉会式で開眼された後にお土産として持ち帰った。



















