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2026年8月31日
北海道東 遠紋地区檀信徒研修会
【北海道東】遠紋地区檀信徒研修会が8月31日に佐呂間町正法寺で開かれ、6ヵ寺から55人の檀信徒が参加した。
北村舜晴住職が、日常の信仰をテーマに講義した。北村住職は結びにお盆の棚経廻りで見た仏壇の話を紹介。その仏壇にはキュウリ・ナスではなく、ミニカーが飾られていた家があった。理由を問えば、小さな子どもが「ミニカーのほうが早く帰ってこられる」と答えた。北村住職は、祖母から子や孫に先祖供養や仏さまへの供養の心がしっかりと受け継がれていることを確信。「心がほんわかする仏壇でした」と結んだ。信仰を堅苦しく考えず、心の問題とした話に、参加者もまたほっこりとした気持ちになれた様子だった。



















