全国の通信記事
2026年6月20日号
千葉北 檀信徒協議会檀信徒協議会総会
【千葉北】六月二十日(土)、第二十三回千葉県北部檀信徒協議会檀信徒協議会総会が、管市川市大本山中山法華経寺で営まれた。
開催にあたり、先ずは祖師堂において、午後一時半より千葉県北部宗務所長、田中貞真所長を大導師に、法味言上が執り行われた。
法要終了後は客殿に会場をを移し、檀信徒協議会総会が行われ、参加者による熱心な協議が交わされた。その後、日蓮宗全国檀信徒協議会会長 池上幸保氏を講師に迎え、「お寺は誰のためにあるの?」を演題に、約一時間半の講演が行われた。
池上氏は講演の中で、「お寺は単なる葬儀や法要の会場だけではなく、「いま生きている人が元気をいただきに行く場」であると語った。
この日は、あいにくの梅雨空ではあったが
年に一度の管内行事として、教師・檀信徒総勢約五十名が参集した。
大阪豊能 能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第20回豊能連合立正婦人会・能勢門中寺院巡りが6月20日に能勢町長久寺で開催され、檀信徒51人が参拝した。同寺は元和3年(1617)寂照院日乾上人の教化に浴し、住僧の善長坊が正林院日久と改名、開山となって真言宗から法華改宗したと伝えられる。
参加者は森慶典住職から縁起を聞き、諸堂参拝後は声明師会の髙橋大光会長による仏事作法講習が行われ、声明の発声や数珠の扱い方などの所作を学んだ。
石川1 金沢市本昌寺で入寺奉告式
【石川1】6月20日、金沢市本昌寺で第56世青木政延上人の入寺奉告式が営まれ、僧侶檀信徒約50人が参加した。
法要では新住職並びに式衆の力強い読経が堂内響き渡り、その後、政延師により入寺奉告文が読み上げられ、寺門興隆・発展を誓われた。
祝辞では、石川一部宗務所長並びに管内奠師法縁長より今後の活躍への期待の言葉が贈られた。謝辞にて、新住職より管内寺院、檀信徒への感謝の言葉が述べられ、今後の更なる寺門繁栄に務めていきたいと語られた。



















