全国の通信記事
2024年6月15日号
静岡中 「0から学ぶグリーフケア講習」
【静岡中】青年五明会は6月15日、焼津市の焼津文化会館で「0から学ぶグリーフケア講習」という公開講座を開催した。リヴオンの尾角光美氏を講師に迎え、約40名の参加者に「そもそもグリーフとは何か?」や「グリーフケアとは?」などをわかりやすく解説した。また、実際に寄り添うための姿勢として積極的関心を持つことや、聴くことの心構えなどについて学んだ。
大阪市 西淀川区三法寺で法灯継承式
【大阪市】6月15日、大阪市西淀川区三法寺に於いて第4世辻川正信師の法灯継承式が挙行された。午後1時より行われた宣誓式では、下土井龍永大阪市宗務所長より日蓮宗管長からの住職承認の辞令が伝達された。辻川正信新住職は、宗憲を重んじ管内の規約を守り、寺門の興隆に精進することを宣誓した。午後2時の法灯継承式では、一昨年に第3世浄心院日慈上人が遷化された後、代務住職を務めていた東淀川区明浄寺住職の福永泰士師から第4世辻川正信師へ払子が継承された。新住職は「先代日慈上人とは兄弟弟子の関係、先代の意志を継ぎ三法寺の仏祖三宝に御給仕をしてまいりたい」と誓われた。また「住職の姿を高齢の母に見せることが出来、大きな親孝行が出来た」と述べられ参列の壇信徒は共に涙し感動の中、閉式を迎えた。
2024年6月14日号
静岡中 法華和讃信行会
【静岡中】静岡県法華和讃振興会は、6月14日に法華和讃信行会を沼津市光法山蓮窓寺(氏江順教住職)にて開催し、寺庭婦人・檀信徒約50名が参加した。平成2年建立の本堂にて氏江順教住職の導師の元、全員で一糸乱れず団扇太鼓を打ち唱題し法味を言上した。研修では、聖詠三首・日蓮聖人御一代記を中心に、奉詠するにあたって注意すべき点や、間違えやすいポイントについて等を確認した。また、 音楽講師・声楽家として活躍されている府川ゆり子さんを講師として招き 『わくわくボイストレーニング』と題して研修を行った。研修内では腹式呼吸の実践や声が出しやすいストレッチについて実際に体験しながら学びを深めた。研修後には教わった発声法を意識して改めて聖詠三首を奉詠し、より一層大きく綺麗にそろった和讃の声と太鼓が堂内に響いた。今回が法華和讃に触れるのが初めてだったという参加者からは「多くの人と声を揃える体験が非常に楽しかった。和讃についてももっと学んでみたい。」との声が聞かれた。



















