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2023年2月16日号

宮城 元木靖泰師・元木稔泰師 帰山式

宮城230224②元木靖泰師宮城230224①元木稔泰師【宮城】令和5年2月16日、元木蓮尚上人が住職を務める仙台市経王寺・栗原市本妙丹後稲荷結社に於いて、元木靖泰師・元木稔泰師の初行成満帰山奉告式が厳修された。午前中には、栗原市の本妙丹後稲荷結社に於いて、双子の弟である元木稔泰師が導師を務め帰山奉告が行われ、その後、仙台市の経王寺へ移動し、兄である元木靖泰師が導師を務めての帰山奉告が行われた。この日は、朝の気温が低く水盤に凍りが張る様な状況であったが、荒行堂寒百日を成満した行僧各聖は皆、厳かに水行を執り行い、2ヶ寺に於いての帰山式を全うされた。檀信徒は、双子である両名が無事に協力し合いながら成満された事に安心され喜びの中、木剣による御祈祷を受けられていた。

神奈川1 野々村匡弘師帰山奉告式

神一230222帰山【神奈川1】令和5年2月16日、相模原市顕正寺(野々村光正住職)において野々村匡弘師の、日蓮宗大荒行堂初行成満帰山奉告式が、晴天のなか営まれ約100名の檀信徒が参列した。

午前10時より荒行僧6名による帰山行列が組まれ、本堂前にて一読、檀信徒、並びに出仕僧の記念撮影が行われ、本堂前にて水行式がとりおこなわれた。

11時より、帰山奉告式が行われ、奉告式後には、寒壱百日の修行にて培った木剣加持を行い、力強い御祈禱を受けた檀信徒は、皆感激されている様子だった。

奉告式での謝辞では、「想像以上に厳しい修行で、なんども心が折れそうになったが、家族や檀信徒の皆様の声援思い出し頑張る事ができた、これからも皆様のご期待に添えるよう精進していきたい」と、感謝の意を述べ、今後の益々の精進を誓った。

愛知名古屋 世界立正平和祈願

名古屋230310③【愛知県名古屋】名古屋修法師会(藤浩一会長)は2月16日、-世界立正平和祈願- 日蓮宗大祈祷会を修法師会会員出仕のもと開催した。

令和4年度の日蓮宗大荒行堂を成満した地元の僧侶と共に、午前中は南区法筵寺において水行と「世界立正平和祈願法要」が厳修され、日蓮聖人への報恩感謝も捧げられた。

午後からは会場を紫雲殿 道徳斎場に移し大祈祷会を執り行い、檀信徒    100名を超える参詣があった。

毎年行っていた大祈祷会だが、近年コロナ禍により檀信徒の参詣は取りやめになっていたこともあり、御祈祷会に来た檀信徒から「久しぶりにご祈祷をうけることができて今年は良い年になりそう」との声が聞かれた。

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新年のご挨拶。

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