全国の通信記事
2021年10月12日号
静岡東 本山本立寺で祖師像修復が終了
【静岡東】 本山本立寺はこの度、日蓮聖人御生誕 この度、日蓮聖人御生誕 この度、日蓮聖人御生誕 800 年の記念事業として、 檀信徒丹誠を仰ぎ本立寺住職 鈴木日顕 木日顕貫首猊下の悲願でもある 、祖師像の修復を行った。 本年 2月から約 から約 8ヶ月をかけ仏師による修復作業が終了し、10 月 12 日 本立寺 本立寺 御会式 法要に併せ、 韮山函南の日蓮宗僧侶 韮山函南の日蓮宗僧侶 韮山函南の日蓮宗僧侶 11 名出仕のもと、祖師像 遷座開眼 式を奉行を奉行した。
今後も日蓮宗の本山の1ヶ寺として、修復された日蓮聖人祖師像のもと、檀信徒は勿論地域の皆様、参拝に訪れる皆様の安泰を祈り法華経御題目 修行 の霊場として 栄える 事を祈る。
普段この祖師像は御厨子の中に奉安されており拝顔することは出来ませ んが、毎年除夜の鐘参拝時には御開帳をしてます。
2021年10月11日号
神奈川2 藤沢市・本立寺で法灯継承式
【神奈川2】令和3年10月11日、晴れ渡る晴天のもと、藤沢市・本立寺において第4世下邨顕隆師より第5世下邨匡司師の法灯継承式が行われ、僧侶・檀信徒約40名が参列した。
法要では、前住職より払子が継承され、新住職は仏祖三宝の御前にて力強く奉告文を読み上げた。
前住職下邨顕隆師は「住職となった時2つの目標を立てました。1つ目は前住職が毎年行っていた身延山輪番奉仕を50回目まで行う。28回目から引継ぎ2年前に53回目を行うことができました。2つ目は70歳までは住職を務めること。この2つのの目標を達成できたのは檀信徒の皆様のお陰であり感謝申し上げます」と謝辞を述べた。顕隆師は27年間にわたり住職を務め、本堂屋根改修や本堂客殿耐震工事、納骨堂改築など寺門興隆に務めた。
新住職の下邨匡司師は謝辞で「本山・龍口寺には18年間勤めさせて頂きました。龍口法難750年慶讃事業では会場寺院の執事として様々な経験を積ませて頂きました。若輩ものではありますが、まず新住職として檀信徒の為に力を尽くしていきたい。その事が地域や宗門の為に微力ながら力になれると思っていますので御指導御鞭撻をお願いいたします。」と決意を述べた。
式後に歴代廟へ参詣し、歴代各聖に対し住職交代を奉告した。
2021年10月9日号
大阪市 第740回御会式大法要
【大阪市】10月9日(土)午後3時より、大阪市宗務事務所 法務室において第740回日蓮大聖人御入滅報恩御会式大法要を厳修した。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、一般檀信徒には案内せず、規模を縮小しての法要となった。換気・消毒に気を配り、マスク着用の上、神谷行俊宗務所長導師のもと、協議員正副議長をはじめとして声明師、修法師のご出仕、管内教師を代表して各会会長の参列、一般寺院は堂外から御焼香を賜った。
法要に先立ち、午後2時より恵光寺住職、福島正堯上人による法話で「私達一人一人が仏様の本当の教えである法華経、就中日蓮大聖人のお題目で、他土ではなくこの娑婆世界が浄土であることを再認識しなければならない。」又、紙芝居法話では、大聖人の龍ノ口のご法難から佐渡までの間、日朗上人のご様子を通して本当の信心の在り方をお伝え頂いた。その後、信徒青年会有志による纏奉納が行われた。尚、この法話と纏奉納は事前収録したものをYouTubeによる配信を行い、大法要はライブ配信にて視聴者と共に大聖人への思いを新たにした。



















