全国の通信記事
2021年6月23日号
山梨4 山梨県青年会が清掃活動
【山梨4】6月23日、山梨県日蓮宗青年会では身延山丈六堂の参道並びに墓地一帯の清掃活動を実施した。例年同会では介護施設等において清掃活動や高齢者とのふれあいを行ってきたが、新型コロナウィルス感染防止を考慮し、祖山の信仰と美化活動に原点回帰した。青年会員14名によって祖師堂と丈六堂にて法味言上を行い、祖山の発展を祈願した。
栃木 終戦76年の慰霊唱題行
【栃木】6月23日、栃木市妙唱寺(近澤岳生住職)に於いて、栃木県日蓮宗青年会(近澤洋生会長)は、終戦76年の節目を迎えて慰霊唱題行を開催した。
例年であれば、全国日蓮宗青年会主催で沖縄へ行き、糸満ロータリーより平和祈念公園までの10㎞強の唱題行脚を行ってきたが、昨年と本年はコロナ禍による規模縮小のため、現地へ行くことが出来なかった。
そのためこの度の唱題行は、全日青の立正平和運動担当委員会から各青年会に、慰霊・平和の祈りを捧げてほしいという依頼を受けて全国各地で同時刻に開催された。
「慰霊なくして、真の平和なし」のスローガンを掲げ、当会会員、OBを含む6人が、午前11時30分から唱題行、正午に黙とうを捧げた。
2021年6月20日号
山梨4 笛吹市定林寺で客殿落慶法要
【山梨4】令和3年6月20日14時。山梨県笛吹市の慧光山定林寺において、第38世川久保光隆住職が御導師を務め、客殿落慶法要が実施された。
消毒や換気等、細やかな新型肺炎拡散防止に努めながら実施された法要では、雅楽の音色が響き渡り、組寺院各聖出仕のもと開式された。式中、檀信徒への本尊の授与や、施工者への感謝状授与も行われ、80人近く集まった参加者は一心に祈りを捧げ、客殿の完成を祝った。
定林寺では、日蓮聖人700遠忌の事業として五重塔を、立教開宗750年の事業として本堂を建立し、今回の御降誕800年記念事業として客殿を建立したという。
川久保師は「三大会全てにご報恩の事業ができたことは、まさに先祖・祖師・先師を思い協力をしてくれた檀信徒の皆様のおかげであり、今回も胸を張って誇れる事業となったことに感謝をしています。その先祖・祖師・先師を思う心を、次の世代にも伝えていき、これからもお寺に親しみをもっていってもらいたい。」と謝辞を述べ落慶法要は終了した。



















