全国の通信記事
2021年6月6日号
千葉東 三大龍玉神の大祭
【千葉東】6月6日、多古町多古妙光寺(冨永観 瑞住職)に於いて、妙光寺の守護神である三大龍玉神の大祭が行われた。新型コロナウイルス感染予防をしっかり対策した中、有縁寺院と青年会(長谷川雄宣会長)の計20名が出仕し、檀信徒100名程が参列した。毎年恒例の行事となっており、遠方より篤信の檀信徒も参列している。法要は日天・月天・明星天子の三光天子を合祀した龍神である三大龍玉神が祀られている池に向かいご祈祷し、参列者と共にお題目を唱え、感謝の祈りを捧げた。「コロナ禍で心身共に大変な時ではありますが、萎縮しすぎることなく信心を続けて頂き、心の平穏を保って頂きたい」と住職は話されていた。
2021年6月5日号
千葉東 多古高校野球部必勝祈願
【千葉東】6月5日、多古町多古妙光寺(冨永観 瑞住職)に於いて宗務所事務局員出仕にて千葉県立多古高等学校野球部必勝祈願が行われた。必勝祈願には監督・部長・顧問をはじめ部員とマネージャー、保護者会もあわせて約100名が参加した。夏の全国高等学校野球選手権千葉大会の必勝祈願を行うと共に、怪我なくベストを尽くせるよう祈願法要が行われ、参加者は「おひげのお祖師さま」と県指定文化財「妙見大菩薩」の御宝前で合掌して焼香し、ご祈祷を受けた。今年の応援団扇には「燦 ~僕らは戦う 仲間と共に~」と書かれ、昨年病にて急死した仲間の思いも背負うて戦う思いが込められていた。住職は「神仏を信じる心がいざという時に実力を発揮できる力につながるので、是非校歌を何回も歌えるように頑張って欲しい」とエールを送った。
長野 富士見町眞福寺で入寺式
【長野】長野県諏訪郡富士見町の眞福寺において6月5日に入寺式がとり行われた。新型コロナ感染拡大防止のため人数を制限したが、僧侶や同寺護持会役員、檀信徒ら45人が参列する中、小林尭顕上人が第54世住職として法灯継承した。1985年に法灯を継承した第52世の玉田寛清上人が2017年に遷化。小林新住職は一昨年から副住職と実務に励み、身延山のつとめを終えて住職に就任した。僧侶や寺関係者らと列をつくり、日蓮上人が説法をした時に使ったとされる「高座石」から寺まで行進。多くの区民が沿道に出て行列を見守っていた。小林住職は「眞福寺の長い歴史の中の一人に名を連ねられたこと、歴史を継承されてきた上人に感謝します。精一杯務め、お寺を盛り上げたい」と語った。護持会長の佐伯典彦さんは「待ちに待った新住職。若いご夫婦に入っていただいて感謝している。お寺と協力し、楽しみな眞福寺にしていきたい」と話した。



















