全国の通信記事
2021年4月28日号
埼玉 布教師会研修会
【埼⽟】埼⽟県布教師会(⽯⿊淳明会⻑)主催による研修会が、4 ⽉28 ⽇に⽴教開宗の祖師像を奉安する川⼝市感應寺で開催された。全国布教師会連合会副会⻑でもある村⽥⿓学師(和歌⼭県養珠寺住職)を特別講師に迎え、「宗祖降誕800 年と『開⽬抄』述作750 年の意義」と題した講演が⾏われた。講演に先⽴ち、⽴教開宗会が営まれ、報恩感謝のお題⽬が⼒強く唱えられた。講師の村⽥師は、宗祖は『開⽬抄』を著すために降誕されたとも⾔えると⽰し、全国布教師会連合会発⾏『御書類聚』シリーズ等の編纂に携わってきたその豊富な知識と経験を交えての熱弁に、参加者は熱心に耳を傾け貴重な時間を過ごした。
大阪和泉 立教開宗会
【大阪和泉】四月二十八日 、本山妙國寺(岡部日聡貫主)において大阪府和泉宗務所(吉村常妙所長)主催の立教開宗が厳修された。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下であり、感染防止の観点より無参拝法要とし、宗務所役職員、協議員のみで厳修された。
2021年4月27日号
千葉南 菅野管長猊下工事進捗状況視察
【千葉南】4月27日に大本山清澄寺で進められている旭が森境内二期環境整備の工事進捗状況を菅野日彰管長猊下が視察された。
この環境整備では、平成25年10月の台風被害で発生した崖の崩落部分の擁壁工事に加え、使用できなくなっていた「旭が森つづら折り階段」に代わるスロープ状の通路を作っており、現在はその通路の舗装を終えた段階。今後は手すりの設置や法面の補強等が進められる。管長猊下は金子日厚別当と宮崎雅宣執事長の案内を受けながらスロープの通路を通り、旭が森山頂まで歩かれた。山頂では日蓮大聖人銅像へ一読され、来年に予定される完成にはより多くの参拝者が聖人銅像の御尊顔を拝せることであろうと、大いに期待を寄せられていた。



















