全国の通信記事
2019年12月12日号
山口 檀信徒協議会が研修会・代表者会議
【山口】檀信徒協議会は研修会と代表者会議とを12月12日、山口市内で開催し、約40人が参加した。研修会は山口県子ども会連合会専門委員の住田旭昭氏が「伝える つなげる 響き合う~現代人の忘れ物~」を講演し、次代を担う子どもに親が教わったことを伝えていくことの大切さを語った。総会では役員改選などの議案が承認された。
奈良・社教会で救命講習で備えを弘めたい
【奈良】社教会の会員六名は十二月十二日に奈良市防災センターで救命講習を受講し、AEDの使い方や人命救助について学んだ。
参加者たちは初め緊張した様子だったが、受講後には「檀信徒にも今日の経験を伝えて、いざという時に対する備えを弘めていきたい」と話していた。
次回は大規模災害への備えについて受講を予定している。
千葉南・歳末助け合い募金行脚
【千葉南】12月12日、僧侶10人と檀信徒協議会の檀徒2人が参加する『歳末助け合い募金行脚』が館山市内で行われた。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発し、市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由して、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ5kmを撃鼓唱題行脚し、途中、募金に協力してくれた人には交通安全を祈願したお守りを手渡していった。
市内には台風15号の被害から殆ど手付かずの建物も多く、ブルーシートに覆われたままの屋根が立ち並ぶ中でも尊い浄財が寄せられ、11万6204円が同市社会福祉協議会へと寄付された。



















