全国の通信記事
2019年12月7日号
大阪豊能 第12回能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所(桑木茂光宗務所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第12回能勢門中寺院巡りが12月7日、能勢町清普寺(村上順雅住職)で開催され、檀信徒56人が参拝した。
法味言上後、村上住職から「当寺は摂津国領主能勢頼次公が父能勢頼幸公の菩提のために開かれ、以来能勢家の菩提寺として今に法燈を伝えています」と由緒沿革を紹介。そして、この日のために堂内には寂照院日乾上人揮毫の御曼荼羅などが数多くの寺宝が展示され、またとない機会に参加者は熱心に見入っていた。その後、髙橋大光声明師会長の仏事作法講習が行われ、数珠やお経本の取り扱い方について学んだ。
2019年12月6日号
奈良 歳末助け合い唱題行脚
【奈良】十二月六日に宗務所(木村泰存所長)は歳末助け合い唱題行脚を開催し、宗務所と青年会の僧侶あわせて十三人が参加した。
香芝市の妙宏寺(神谷行精住職)を出発し、団扇太鼓を打ち鳴らして大音声でお題目を唱え、市内を約二時間にわたって行脚した。
この日、集まった浄財は宗務院のあんのん基金へと送られた。
沿道の檀信徒の一人は「本当に有り難かった。またこのような機会をいただきたいです」と喜んでいた。
岩手 歳末助け合い募金行脚
【岩手】12月6日岩手県釜石市に於いて、岩手県宗務所(阿部是秀所長)主催「歳末助け合い募金行脚」が行われた。
釜石市仙寿院(芝﨑恵應住職)から同市日高寺(菊池?宥住職)まで、岩手県僧侶10人、仙寿院檀信徒数人が釜石市の繁華街や駅前を経由し行脚した。太鼓の音を聞いて足を止め、手を合わせる下校中の小学生や通行人、遠くから駆け寄り募金する方など様々。お題目とうちわ太鼓の音が釜石市の街に響き渡った。



















