全国の通信記事
2019年10月26日号
兵庫北 豊岡市本高寺に第41世宮﨑英朋師入寺
【兵庫北】10月26日、豊岡市本高寺で第40世宮﨑英一師から第41世宮﨑英朋師への法灯継承式が営まれ、僧侶・檀信徒合わせて約200名が参列した。
退寺された宮﨑英一師は、第39世宮﨑英修先生が立正・身延山大学に奉職中に副住職となり、住職就任期間と合わせて約40数年にわたってお寺を護持され、その間、庫裡新築・本堂改修等寺観を一新する事業を行われ、境内・墓地の整備など寺勢の発展と檀信徒の教化に尽力され、また、永年にわたって管区の宗務所長等、要職を歴任された。そして昨年には京都本山妙覺寺第86世に晋山されている。
入寺された、宮﨑英朋師は、式後「檀信徒・皆様のお力で本日の式典が迎えられたことに、心中より感謝いたします。今後は、お寺を護持すると共に檀信徒の皆様が益々信行に励まれますよう精進してまいります」と謝辞を述べられた。
新潟北 第29回北陸教区檀信徒研修道場
【新潟北】新潟県北部宗務所(豊田見栄所長)では10月26日(土)、佐渡市真野の本山妙宣寺(関日道貫首)において第29回北陸教区檀信徒研修道場が開かれ島内外より64名の檀信徒が参集した。
午前10時より馬田行康教区長導師のもと法味言上、記念撮影、写経、つづいて、愛知県田原市法華寺住職豊田慈證上人を講師に迎え「お題目結縁-佐渡法難と阿佛房夫妻-」を演題に高座説教をいただいた。
説教では、佐渡での阿佛房・千日尼夫妻の日蓮聖人へのお給仕とお題目との結縁に触れ、佐渡での聖人の苦労をお話しされた。午後からは日蓮聖人が千日尼に授与された「女人成仏の御曼荼羅」を拝観し、参加者からは聖人直筆の大きな御曼荼羅本尊を前に感嘆の声があがっていた。その後休憩をはさみ、唱題行、写経開眼、閉場式と続き、一同解散となった。
2019年10月23日号
福井中 交通事故死亡現場供養
【福井中】令和元年10月23日、福井中部修法師会(経王寺住職綿谷即俊会長)は交通事故死亡現場供養並びに安全祈願祭を越前警察署の協力のもと、会員14名で行った。昨年10月から本年9月までの1年間で交通事故が起きた6ヶ所の現場に会員が2班に別れて赴いた。現場にて亡くなった方への読経を捧げ供養すると共に、修法祈祷を行い、再度この場所で事故が起こらないように交通安全祈願を行った。
事故現場にて御親族の方、警察署の方共に焼香供養を行い、御親族のから「有難う御座いました。有難う御座いました。」と何度も感謝の言葉を頂いた。



















