全国の通信記事
2019年8月22日号
東京東 夏の一日寺子屋
【東京東】墨田区柳嶋法性寺は8月22日・23日のそれぞれにおいて「夏の一日寺子屋」を開催し、園児・小学生延べ121名(22日:68名 23日:53名)が参加した。
僧侶並びに信徒青年会員スタッフのもと、参加の子どもたちは、午前中から早速、写仏や慣れない正座でのお経練習等、熱心に修行へ取り組んだ。
昼には昼食として毎年大好評の流しそうめん、フランクフルトやかき氷で元気を補充したあと、ヨーヨー釣り、ストラックアウト、輪投げを大いに楽しみ暑さを吹き飛ばした。
気を引き締め直して挑んだ唱題行では一生懸命に団扇太鼓を叩いてお題目を唱え、民話の聴講では夢中で聞き入り、午後の修行もしっかりとこなした。
最後のプログラムとしてビンゴ大会も最高の盛り上がりを見せ、子どもたちは皆、たくさんの友だちと共に夏のお寺での有意義な一日を過ごした。
福井北・子ども夏寺! 縁日ゲームで盛り上がる
【福井北】福井県北部日蓮宗青年会(永沢海成会長)が、8月22日、23日に永平寺町山王慶妙寺(定兼龍順代務住職)で「第七回こども夏寺」を開催し、小学生五名が参加した。
福井駅からえちぜん鉄道で山王駅に到着。初めての会場での開催となった。お勤めでは久々に焼香を練習したほか、初の試みとしてうちわ太鼓なども体験した。
夕食はこども達もカレー作りを手伝い、自然豊かな境内でさながらキャンプの気分を味わった。夜はアニメ映画「ブッダ」を鑑賞、こども達は真剣に観ていた。
二日目は縁日ゲームを行い、各自手作りの割り箸輪ゴム鉄砲による射的、輪投げ、スーパーボールすくいを楽しみ、こども達の元気な声が響いた。
閉校式では皆一様に「来年も参加したい」と目を輝かせていた。
岡山 三日坊主の集い
【岡山】8月22~23日 1~6年生31名が『三日坊主の集い』に参加しました。学校や家庭とは違う、お寺という環境の中「忍耐・協調・奉仕・感謝」の精神を学んでもらう為に始めた集いも13回を迎え、県内は勿論、遠くは姫路・東京から、日蓮宗ポータルサイトの「夏休み 子ども修養道場」を見て参加申し込みをしてきた子も1/3いました。1泊2日で読経・にぎり地蔵作り・写経・唱題行・水行・本場インドカレー体験(手で食べる事に挑戦した子もいました)など多くを経験し、感謝の気持ちを手紙に記す課題では、ほとんどが両親宛てな中「お寺に来られたのは、誘ってくれた君のおかげだ!ありがとう!来年は一緒に参加しよう!」と誘ってくれながら風邪をひいて参加出来なかった友達に想いを伝える子どもいました。



















