全国の通信記事
2019年8月24日号
北海道西 北海道西・第三回瑞玄寺寺子屋
【北海道西】お寺に泊まろう 修行体験
北海道西・第三回瑞玄寺寺子屋
札幌瑞玄寺主催・8月24日25日
31人の子供たちが集まり、お守り作り・腕輪数珠作りを楽しみながら、お経練習や唱題行にも真剣に取り組み修行体験をした。
栃木 とうがくいんなつまつり3
【栃木】8月24日那須塩原市等覚院(藤﨑善隆住職)において「とうがくいんなつまつり3」が開催された。寺の雰囲気に触れて親しんでもらおうと企画され、3回目の開催になる。
客殿では県内の鉄道ファンなどでつくる「なすてつ」の協力で150分の1サイズの鉄道模型が展示され、終日子どもたちが運転体験を楽しんだ。
本堂ではオープニングセレモニーの後、午前中に阿久津瞳氏によるハープコンサート、枝村敬子氏のヨガ教室が行われ、大勢の参加者でいっぱいになった。
正午には下野市妙光寺髙橋法靖師による交通安全祈祷が行われ、申し込み者にはお札ととうがくいんなつまつりオリジナルステッカーが配られた。
午後の部では司法書士の鳥居大輔氏の終活相談会、瀬戸竜介氏と藤川未央氏によるギター&歌のコンサートが行われ、最後は参加者みんなで合唱して終了となった。
境内では等覚院世話人による鮎の塩焼きや、ベルベディア32中村光男氏のかき氷などの出店があり賑わっていた。
2019年8月23日号
千葉北・700年の歴史を誇る「諏訪霊王際」 大勢の子供たちで賑わう
【千葉北】8月22日・23日、流山市成顕寺(宮崎聖弘住職)で「諏訪霊王大祭」が開催され、市内外から多くの人が訪れた。御開帳祈願が行われる本堂の正面には、災害復興支援バザーの他、縁日を賑わう様々ブースが設けられ、朝から大勢の子供たちが詰め寄り、夏の祭りを楽しんだ。
鎌倉時代から、約700年間に亘り地域に根付いてきたこの大祭では、年々子供たちの参加が増えている。
その理由について、毎年大祭に協力する檀信徒に話を聞くと「我々も、努力をしているが、成顕寺は地元幼稚園との交流がある。また、お寺が主催するピアノ教室や剣道、空手、合気道に通っている小学生も大勢いる。その子供たちの口コミで参加する子も多い」と語っていた。こうした子供たちの中には、露店の手伝いや、大祭の催しに積極的に参加する子も多くみられた。
22日の、夕刻より行われた万灯行列には、約100名の園児や小中学生が参加し、5000人を超える見物者の注目を集めた。山車に乗って行列に初参加した園児の女の子からは「この次は、私も小さい子が乗った車を引っ張りたい」と来年に向けて意欲的な声もきこえた。
23日の11:30には、子供神輿が行われ、参加者には、お菓子やつきたての餅が配られた。神輿で活躍した子供たちは、沢山のお土産を手に、笑顔で溢れていた。2日間に亘り、御開帳祈願を行った宮崎住職は「檀信徒をはじめとする支援者の、趣
向をこらした積極的な取り組みのお陰で、大祭は盛り上がっている。今後も、世代を問わず
楽しくお寺にお参り出来るような行事にしていきたい。」と述べた。



















