全国の通信記事
2019年4月21日号
静岡東 伊豆の国市最明寺で入寺式
【静岡東】伊豆の国市最明寺で4月21日第34世平澤修一上人退寺、第35世平澤泰秀上人入寺の法灯継承式が行われ、多くの僧侶檀信徒が参列した。
平澤修一上人の退隠奉告文言上の後、平澤修一上人へと一級法功賞授与が行われ、辞令伝達の後、法灯継承の証として平澤修一上人から新住職平澤泰秀上人へと払子が手渡された。感極まった様子で新住職の奉告文が言上され、仏祖三宝・歴世への報恩と今後の決意が述べられた。
閉式に先立ち、平澤新住職が謝辞を述べ、感謝とお題目布教に邁進する決意が述べられた。
山梨2 護法団参で本山海長寺へ
【山梨2】4月21,22日山梨2部宗務所による護法団参が行われ、荻沼要淳所長(妙浄寺住職)を団長として、僧侶、檀信徒計62名での参拝となった。静岡県では本山海長寺、愛知県では豊川稲荷に参拝し、また名古屋城本丸御殿を見学した。普段目にすることのできない寺社、文化財に接する機会となった今回の団参は、大変意義深いものとなった。
大分 日蓮聖人御降誕八〇〇年記念管区大会
【大分】平成三十一年四月ニ十一日、宗務所(掛橋泰定所長)主催による「日蓮聖人御降誕八〇〇年記念管区大会」が大分県大分市本光寺(平田泰弘住職)にて、各寺院檀信徒及び一般含め総勢三〇〇人が集まり、盛大に開催された。大会ではまず会場を清めるための修法が行われ、蓬莱雅楽会による雅楽並びに舞楽が奉納された。続いて説教師・上田尚史師による「いのちに合掌」~すべては日蓮聖人の誕生から始まった~と題した講演があり、その後慶讃法要が行われた。今大会を通じて、多くの来場者の方々が日蓮聖人の御生涯に触れて感銘を受けて頂き、また改めて日蓮宗を知って頂ける契機となった。



















