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2017年8月18日号
京都1 第47回 少年少女のための修養道場
【京都1】日蓮宗青年会(大西法樹会長)主催の「第47回 少年少女のための修養道場」が8月18日から19日までの1泊2日、京都市の大本山本圀寺(伊藤瑞叡貫首)で開催された。
今年の修養道場は、青年会員が減少する中での開催であった為、例年の如く2泊3日ではなく、1泊2日での開催となったが、京都市内や近郊、更には関東地方から40名の小中学生が参加した。
毎年、『仏さまの光を私たちのまわりに広げましょう』をメインテーマに開催されており、
今年の道場では、「仏前作法」「仏伝」「祖伝」などの講義が行われた。また「御守作り」「パネルシアター」「カレー作り」など盛り沢山のプログラムを行った。
この全てのプログラムを通じ「菩薩行」というサブテーマを基に講義が行われた。特に、「御守作り」では自分の為にではなく、他人の為に一生懸命お題目を書写し、各々が願いを込めて作成した。そして、修了式の中で作成した御守に、お堂の外にまで響き渡るほどの声で法華経を読誦し、お題目を唱えた。
1泊2日という短い期間での道場で沢山学び、その成果として、2日目には道場生各々が周りを見渡せるようになった事に加え、周りに優しく接し、また笑顔も増え、お互いに手を合わせる事が自然と出来る様になっていた。そんな一回りも二回りも大きくなった姿で、迎えの保護者と共に笑顔で帰って行った。
岡山 倉敷組寺で一日少年少女の集い
【岡山】8月18日(金)に倉敷組寺で一日少年少女の集いを早島の妙法寺で行いました。
朝9時に妙法寺に33名の子供達が集合し、特製のTシャツを配り、着替えを終えたのち、開講式を行いました。
その後はお経練習と太鼓練習を大きな声で元気よく行い、楽しいお経練習が出来ました。
お経練習が終わったら徳島の科学館で楽しい時間を過ごしました。
2017年8月17日号
東京東 第9回「夏の1日寺子屋」
【東京東】墨田区柳嶋法性寺(鈴木良敬住職)は8月17日・18日の各日、第9回「夏の1日寺子屋」を開催し、園児・小学生総勢135人が参加した。
僧侶並びに信徒青年会員12名のスタッフのもと、参加の子どもたちは、団扇太鼓を叩きながらの唱題行やお経の練習、各々の願いを込めたお守り作りなど普段経験することのない修養に熱心に取り組み、民話の聴講や折り紙、ビンゴ大会などのレクリエーションで大いに楽しんだ。9メートルの竹4本を使った恒例の流しそうめんも行われ、元気溢れる子どもたちはお腹も気持ちも満たされ、今年もお寺での夏の楽しい1日を大勢の友だちと一緒に過ごした。



















