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2017年7月23日号

愛媛 夏季子供会での「有難う」

愛媛170731 (10)【愛媛】七月二十三~二十四日、愛媛県松山市神田町の正念寺(宮澤圭典副住職)にて一泊二日の修養道場が行われ、22名の小学生が参加した。
この道場は「仏教修行を体験してもらおう」をテーマに開催され、一日目は法要の作法を修行する法要作法、禅宗僧侶指導による座禅、写経、ヨガと次々に挑戦。二日目には、武道、神社参拝、そして日蓮宗伝統修行の水行を行った。
道場の最後の法要では、両親の前で今回習った修行の成果の集大成として、全員で太鼓を打ちながら元気いっぱいにお題目をお唱えした。
この修養道場は、今年初めて行われ、最初は緊張気味だった子ども達も、帰りには「楽しかった、この修養道場で色々な体験ができてよかった。」と言って笑顔で家に帰っていった。

2017年7月22日号

山梨4 甲府市清運寺「清正公祭り」

山四170914 (3)【山梨4】甲府市清運寺(田中宏昌住職)にて、熱心な法華経信者である加藤清正公を祀った「清正公祭り」が7月22日(土)に行われた。 清運寺の清正公祭りは、明治期までは僧侶による読経が夜通し行われるなど盛大に行われていたが、昭和20年の甲符空襲で伽藍が全焼してからは祭りも途絶えていた。
いずれは清正公堂を復興したいという先代の強い願いを受け、平成14年に清正公を再建。毎年この時期に祭りと法要祈願会を執り行うことになった。
今年も境内には、檀家による手作りの屋台が軒を並べ100名を超える参拝者の喜びの声で大いに賑わった。
法要後は地元の雅楽会による演奏もあり、毎年参拝をしている檀信徒の五味泰平さんは、「年に一度のこの祭りを地域全員が楽しみにしている。今年は雅楽の演奏も聞けて本当に良かった。地域に愛されたお祭りを毎年続けて欲しい」と笑顔で語っていた

愛知尾張 「悩み」についてのセミナー

尾張170829HP用【愛知尾張】7月22日一宮市妙君寺(加藤雄燈住職)にて、「心の対談」と称し、僧侶と心理カウンセラーを講師に「悩み」についてのセミナーが行われた。はじめに仏教学と心理学、僧侶の加藤住職と心理カウンセラーの丸一真也氏が、「悩み」の構造について話し、参加の皆さんと共に、悩みの事例研究のワーク、活発な質問を通して心について学んだ。
参加の方からは、「仏教の中にも、心理学が既に存在する事を初めて知った」
「参加者同士での対話をする事で 悩みを客観的に捉えることができた」
などの喜びの意見が聞こえた。
妙君寺では、様々な分野の学びの機会を設け、地域の人々の学びと交流の場を提供している。

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