全国の通信記事
2017年3月13日号
岐阜 自由研修・らかんG
【岐阜】岐阜管区では、大垣地区寺院主催で3月13日にアクアホール(JR大垣駅北・アクアウォーク2F)にて、年に一度の地区当番制の自由研修「らかんG」を開催した。「春財布の会」と題し岐阜県内の教師・檀信徒がともに「心の財(たから)」で「心の財布」をパンパンにして楽しみに新年度を迎えられるようにと催された。教師・檀信徒あわせ120人の参加があった。中では、講師に宗会議員 堀智仙僧正(岐阜 妙照寺住職)を迎え、「現代人(我々)は宗祖から何を学ぶのか」と題し講演があった。講演を聴き終えた参加者は「めまぐるしく価値観のかわる今ですが、日蓮聖人の時代はもっと価値変革の激しい時代だったのかなと想像できました。だからこそ自分たちがもっと、安心して暮らせる人づくり、社会づくりに努めなければならないですよね。」と話した。講演後半では、名古屋 蓮勝寺 犬飼盛勝上人による笙の生演奏があり、参加者は珍しそうに聴き入った。
2017年3月12日号
愛媛 西条市妙昌寺涅槃会
【愛媛】三月十二日愛媛県妙昌寺(愛媛県西条市東町二三〇)において涅槃会が営まれ、県内僧侶十五名と檀信徒約百五十人で釈迦牟尼世尊に法味を献げた。
法要では読経の後、立正安国世界平和を祈念する修法が行われ、さらに千秀朗住職による檀信徒の方々の卒塔婆供養等の読み上げ回向がなされた。
今回の法要に際して、檀信徒が書写してきたお題目の功徳を本年第七回忌にあたる東日本大震災およびお涅槃会を迎える全ての御霊に捧げられた。一時間半の法要の後、檀信徒はそれぞれ卒塔婆を手にして釈迦牟尼世尊と先祖の霊、世界中の生きとしいけるもの全てに供養を献げた。
2017年3月11日号
東京西 東日本大震災復興支援バザー・第七回忌追善法要
【東京西】平成29年3月11日、神楽坂 善國寺に於いて東日本大震災復興支援バザー・第七回忌追善法要が行われた。
今回七回忌の節目を迎えるにあたり、東京都西部社会教化事業教会を中心に宗務所および六会が参加し追悼法要を行った。
午前10時より境内にてバザーを開始。福島の物産品、管内寺院より集められた物品、また古本市などが立ち並び、夕方まで約二千人の方々が訪れ賑わった。
午後2時半よりの法要では及川玄一社教会会長が導師を務め、被災物故者の霊位への供養および被災地の復興を祈念し追善法要を厳修した。
法要中には途切れることなく焼香の列が並び、参列の一般の方々も一緒に声を出して読まれ、堂内に読経の声が響き渡った。
また、法要後にも焼香の列は途切れず、多くの方々が追悼のために手を合わせられた。
当日のバザーの売り上げ、街頭募金等の義援金合計約700,000円を全額アーユス仏教国際協力ネットワークにお渡しし、無事終了した。



















