全国の通信記事
2016年10月26日号
京都1 日蓮聖人門下連合会 京都理事会
【京都1】京都市上京区本門法華宗大本山妙蓮寺(松下日肆貫首)で平成28年度「日蓮聖人門下連合会 京都理事会」が開催された。遠近各地より各宗派の代表者約60人が参集した。
理事会に先立ち松下日肆貫首を大導師に法味を言上し、門下連合会先師の増圓妙道と門下連合会加盟の各山の寺門繁栄を祈念した。その後、会場を市内のホテルに移し、松下日肆猊下による妙蓮寺の沿革を説明、理事会では門下連合会理事長である日蓮宗宗務総長小林順光師が議長となり、平成28年度上半期事業報告、京都門下連合会事業報告、地方門下連合会の報告がされた。また日蓮聖人御降誕800年記念慶讃事業として現在の進捗状況が報告された。
長時間に亘る理事会にも関わらず、各宗派から貴重な意見が出された。
夕方には懇親会が開かれ、各宗派の垣根を超え意見交換がなされる有意義な時間となった。
熊本・復興支援チャリティゴルフ大会開催
【熊本】社会教化事業協会(園田本忠会長)は10月26日、阿蘇郡西原村の肥後サンバレーカントリークラブで毎年恒例のチャリティーゴルフ大会を開いた。
今年で26回目。今回は、4月の一連の熊本地震を受けて、被災者にゴルフを楽しんでもらうことを大きな目的とするとともに、復興に役立つよう、賞品は全て熊本県産品を用意した。
大会には、僧侶・檀信徒やその関係者など139人が参加。18ホールストロークプレイ(Wぺリア方式)で行われ、時折小雨の降る悪コンディションとなったが、参加者はプレーを楽しむとともに親睦を深めた。
なお、参加者から集められた義援金は、熊本県に預託された。
2016年10月25日号
京都1 近畿教区檀信徒研修道場開催
【京都1】10月25・26日、京都市上京区大本山妙顕寺(三田村日正貫首)で第33回「近畿教区檀信徒研修道場」が開催された。
今年は「日蓮聖人初歩のほ」と題し、『「末法の世の中を救うのは、法華経以外にない」数々の法難に遭いながらも、国のため、そして民のため、「立正安国」の世界の実現を目指し、法華経・お題目を弘められた日蓮聖人。そんな日蓮聖人の「末法の世を救う教え」を学ぶ』の内容により、主任に三木天道師(教法院住職)、常任講師として教区内教師を迎え、定員を上回る43名の参加での開催となった。
開催に先立ち、森本竜静師(近畿教区長)を導師に、京都各本山の貫首猊下、近畿教区各宗務所長参列の下、開講式が行われ、2日間の道場がスタートし参加者は自己の研鑚と修行を積んだ。



















