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2016年8月19日
東京東 鈴木隆英(瑞暎院日治)上人の本葬儀
【東京東】江東区善應院(鈴木隆泰住職)で8月19日、同寺第27世・千葉県市原市根立寺第32世鈴木隆英(瑞暎院日治)上人の本葬儀が外山寛穂師(深川浄心寺住職)を導師に執り行われた。法縁・管内有縁の僧侶並びに檀信徒約四百人が参列し増円妙道を祈った。遺弟の鈴木隆泰師は謝辞で、生前に作成されていたエンディングノートを紹介、詳細に亘って葬儀の内容を依頼し、最後に「私の人生は最高でした」と記されていた事を報告した。
鈴木隆英師は昭和38年に立正大学仏教学部宗学科卒業、43年に立正大学大学院仏教学博士課程修了。59年に特別信行道場修了。平成6年に根立寺、14年に善應院の法燈を継承。25年に立正大学文学博士授与。その間、教誌『正法』企画委員、『日蓮宗事典』執筆、「テレフォン説教」原稿執筆、池上朗子会館「寺庭婦人友の会」御遺文等の講師を務めるなど、自坊檀信徒のみならず幅広く布教活動に取り組んだ。7月30日遷化。世寿82歳。



















