2016年8月8日
秋田 第11回少年少女修養道場
【秋田】横手市十文字町妙倉寺(山田恵祥住職)で8月8日、9日に第11回少年少女修養道場(寺子屋キャンプ)が開催され、24名が参加した。又、寺子屋を卒業した中高生スタッフ10名が手伝いとして加わった。
今年は「気持ちを伝えよう」のテーマの下、仏前作法、唱題行等の仏事や、地元老人会との交流、水遊び、花火等の子供たちの仲を深める交流が行われた。仏前作法では、正座、合掌、数珠、礼拝の仕方を習い、唱題行では、正座の辛さを体験し、普段では出来ない貴重な体験をした。他に今回は、日本政府が進めるドローン実証特区にも制定された秋田県大仙市にある企業(株)販促様の協力によりドローンでの空撮が行なわれ、機体が浮き上がると、子供たちや檀信徒からも大きな歓声と驚きの声が境内に響き、一様に弾けた笑顔が印象的であった。
小学3年生から参加して今年は最終学年の小学6年生の子供からは「来年はスタッフとして手伝いに来て、また違った寺子屋キャンプを楽しみたい」と意気込みを聞かせてくれた。
修了式では保護者が見守る中、仏前作法で習った通りの凛とした姿を見せ、顔付きも一段と逞しくなり、子供達の充実した二日間を伺わせた。
修了式後は集まった保護者や対象に満たない小さな子供たちと輪投げや水風船等の縁日で新しく出来た友達と交流を深めた。



















