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2016年7月27日号

兵庫東 28回 蓮の実道場

兵東160822 (3)【兵庫東】七月二十七日~二十九日、兵庫県東部青年会主催の今年で二十八回目となる蓮の実道場が開催された。開催寺院の神戸市本妙院(大塚泰寛住職)にて開校式をし宿泊所と道場となる加古川市OAAはりまハイツへと場所を移した。開校式の挨拶で釋宗務所長より「合掌のこころとはなにか」という問いかけに答えるために道場生十六名が三日間各々が考えを深めていた。閉校式の前に保護者達の前で演劇を披露するため練習を重ね合間にお経練習、仏前作法などを教わった。道場生からは楽しくて充実した三日間でした。という声も多く聞かれた。閉校式を迎える前に演劇を道場生が演じ劇の最後に「合掌のこころとはなにか」の答えを自分達で考えて導き出した感謝のこころ「いのちをありがとう」と一列に並び合掌をし三日間をしめくくった。

埼玉 第33回少年少女修養道場寺子屋

埼玉160822 (1)【埼玉】青年会主催  7月27日~28日
嵐山町光照寺で   41名参加
子供法要を行った。声明、散華、読経等の練習に汗を流し、慣れない正座に足を痺れされながらも我慢しつつ、本番の法要を無事にやり遂げた。

福島県夏休み子供修養道場

福島160808 (2)【福島県】平成28年7月27日、28日の二日間に渡って福島県いわき市妙徳寺に於いて福島県日蓮宗青年会主催の下、福島県宗務所、並びに福島県信徒青年会の後援とその他多数の協賛を頂き『平成二十八年度 夏休み子供修養道場』が行われた。
27日は午前10時に集合後、開会式と記念撮影が行われ、オリエンテーションを挟んで福島県会津若松市浄光寺住職大島豊扇上人による法話が行われた。その後お題目写経を行ったがみな集中した様子だった。その後昼食をはさみ団扇太鼓を叩きながらの唱題行を行ったが子供たちは真剣な表情で取り組んでいた。会場を海浜自然の家に移し後は、野外炊飯、花火、ナイトハント等の催しを楽しんでいた。
28日は朝6時に起床しラジオ体操を行った後に朝食を取り、フリスビードッジ、昔遊び、貝の壁飾り創作を楽しんだ後に会場を再び妙徳寺に移し、昼食後唱題行を行い、二日間の感想文を作成した。その後閉会式を行い、解散となった。
例年の様に参加してくれる子供達は勿論だが、初めて参加した子供たちからも「楽しかったからまた来たい」という声を聞く事ができ、これを機会として参加した子供たちが寺院との繋がりや信仰心を抱くきっかけとなってくれればと感じた。

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新年のご挨拶。

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