全国の通信記事
2016年7月25日号
千葉南 寺子屋子供道場
【千葉南】千葉県南部青年会【西川辨雄会長】、大本山清澄寺を会場として第25回寺子屋子供道場が7月25から27日までの2泊3日間開催された。
子供たち80名 の参加により3日間、日常生活とは一味変わったお寺での貴重な時間を過ごした。慣れない正座に顔をゆがめながら仏事体験として読経、焼香、団扇太鼓の練習、唱題行など熱心に取り組んでいた。
仏事体験の他にも工作・ウォークラリー・バーベキュー・海遊びなど友達と手を取り合い楽しんでいた。
西川会長は、「2泊3日という短い期間ではあるが、ここでの体験から今後の日常生活の中にある大事な何かを見出し、正しい仏様の御心を育てて、思いやりの持てる青年に育っていただきたい」と語った
兵庫西 夏期修養道場
【兵庫西】平成28年度小・中学生のための夏期修養道場が、兵庫県西部青年会(兼子圓昌会長)主催で、7月25日、26日の日程で、赤穂市妙典寺(井本学明住職)において、小学1年生から6年生までの男女23人、青年会員13人が参加して行われた。
兼子会長は、最初にこの修養道場は、何事も修行で、修行は第一でありますので、全員で努力して、助け合ってがんばれる様にしてくださいと述べた。
妙典寺本堂で、数珠の持ち方、正座の正しい座り方、お経の読み方の修行をし、野外体験として、赤穂の塩作り体験、海水浴、キャンプライヤーを行った。
感想文では、正座をしたり、お経本を持ってお経を読む修行は、とても大変であり、正座は痛かった、もうしたくない、これを長時間する人はすごいと書いてあった。楽しかったことは、キャンプファイヤー、流しそうめんがとても楽しかった、キャンプライヤーで皆で歌ったり、踊ったり、遊んだことでたくさんの友達と仲良くなったので、来年もやってほしいと書いてあった。
京都1 近畿教区僧風林
【京都1】京都市上京区本山立本寺(上田日瑞貫首)にて7月25日から7月31日の7日間、平成28年度近畿教区僧風林が開林された。
今年は11名の林生と聴講生1名の計12名が参加した。7日間の講義の中では、京都八本山の貫首から日替わりで訓話を頂き、近畿教区の僧侶から仏伝や祖伝の講義を受けた。他、一日みっちりと法要式や読経、書道などの講義を受けた。29日には滋賀県大津市の横川定光院の参詣を行った。
最終日には期間中に会得した集大成として林生達による模範法要式が行われた。その後の閉林式では本山本満寺伊丹日章猊下より祝辞並びに林長である上田日瑞林長より林生に対してねぎらいの言葉を頂き、その後主催の森本竜静近畿教区長より「開林式の時は不安そうだった表情の林生達も一週間の僧風林の中で模範法要が行われる程、立派な表情をしております。この期間中暑かったり、正座がきつかったり、眠かったり、色々な辛い事があったでしょうが、これで終わりと思わずこれからが始まりと思って精進して頂きたい」と林生達に激励の言葉が述べられた。



















