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2016年6月19日号
千葉北 妙傳寺 本堂落慶式
【千葉北】平成28年6月19日 日曜日 午後2時 千葉県佐倉市妙傳寺「千々部泰史住職」において、中山法華経寺貫首新井日湛猊下を導師に迎え、新本堂落慶慶讃音楽大法要が行われた。
住職「千々部泰史師」が新本堂御宝前において、奉告文を読み上げると、参列した100人を超える檀信徒の喜びの思いに包まれた。
また、謝辞では住職が思いをこらえきれず、涙をみせる場面もあった。
神奈川3・妙誠寺本堂落慶法要
【神奈川3】六月十九日(日)愛川町妙誠寺(伊藤智久住職)において、本堂落慶法要が厳修され、有縁の教師・檀信徒が参列した。
当日は天候にも恵まれ、午前十一時、奏楽の音色と共に師衆が入堂し本堂落慶法要が営まれた。祝辞では、厚木市妙昌寺鈴木宣誠師から「八カ年に亘る本堂建立計画。伊藤上人の前向きで熱心な姿、お寺を発展させようという真面目な姿に皆様方が共感されて協力しようという気持ちが今日の結果になったのではないかと思います。これからも益々足しげくお寺にお参り下さい」と述べられた。
続いて建設委員長・総代の大貫成子氏が祝辞を述べ、最後に伊藤住職より「完成した本堂を見ますと未だに信じられない気持ちがどこかにあります。毎日感謝の気持ちを持ってお経を上げさせていただいております」と謝辞を述べ閉式となった。
京都2 第24回宗徒1日研修道場
【京都2】宗務所(宮武一龍所長)と檀信徒協議会(向井義昶会長)主催による第24回宗徒1日研修道場が、6月19日京丹後市妙経寺(髙野 寛義住職)において開催され、管内教師・檀信徒あわせて約80名が参加した。
髙野住職導師のもと法味言上にて開会し、午前の部では管内教師を講師に檀信徒に向けた法華経講義、お経練習、仏事作法が行われた。参加した檀信徒は熱心に講義に耳を傾けていた。
午後の部では太鼓の打ち方、ご遺文講義の講義が行われ、太鼓の練習では2本バチでの大太鼓の練習を行った。
最後に全員で唱題行を行い、宗徒1日研修道場の幕を閉じた。
今回参加した檀信徒は、例年より若い方が多く次の世代にも繋がる研修会であった。や仏また研修は管区・菩提寺での檀信徒リーダーを養成することを目的としており参加した檀信徒には各寺院に戻って今回学んだことを多くの檀信徒に弘めていってもらいたい。



















