全国の通信記事
2016年6月18日号
千葉西 檀信徒協議会総会
【千葉西】千葉県西部檀信徒協議会(今井靖夫会長)は平成28年6月18日(土)に茂原市本山藻原寺を会場に総会が開催され、千葉県西部管内寺院111ヵ寺の代表150名が参加した。
総会に先立ち午後1時30分、大堂にて持田日勇貫首を導師に会員物故者の回向が厳修された。続いて午後2時からは日蓮宗常任布教師の楠山泰道上人(横須賀市・大明寺住職)を講師に迎え、「カルト最新情報」と題して千葉県に関わるカルト団体の様々な勧誘方法が紹介された。関連企業や新聞の折り込みチラシなど見聞きする物が多く、相手(カルト団体)も「戦うためでなく救うために活動しているから厄介」と注意を促した。
休憩を挟んで午後3時20分から会場を仏殿に移して総会が行われ、はじめに総代役員永年勤続者表彰がなされて7名が表彰された。議事は円滑に進み、最後に日蓮宗新聞社の岩倉営業部長が日蓮宗新聞の存在意義を話し、妙連尊儀第750年を迎えるに当たり今回発行された千葉教区版を手に参加者へ新聞購読をお願いした。
大阪豊能 第4回能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、豊能連合立正婦人会の第4回能勢門中寺院巡りが、6月18日能勢町涌泉寺(山口法博住職)で開催され、45人が参拝した。
法味言上を終え、山口住職が由緒沿革を紹介。弘仁11年(820)弘法大師空海の開創で、江戸期に入り寛永6年(1629)に法華改宗。農家にとって何よりも大切な牛の難病を除く守護寺として信仰を集め「牛堂さん」の愛称で親しまれてきた同寺。参加者は安置された諸仏や寺宝、堂内に数多く掲げられた牛の奉納額に目をやりながら熱心に聞き入っていた。
この後、豊能声明師会(髙川豊行会長)髙橋大光師から日常における仏事作法の講習を受講。数珠の扱い方や合掌の作法など細やかな指導を受け、充実した研修となった。
石川2 本山妙成寺で女優紺野美沙子さんの朗読座
【石川2】六月十八日、滝谷町妙成寺で、女優紺野美沙子さんによる朗読座が行われた。朗読座はピアノが演奏されながら紺野女が詩を朗読し、合間に参加者と雑談を交
えた。朗読座の最後に「浜辺の歌」と題した歌を即興で作り、参加者と共に合唱し会場は賑わった。



















