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2016年6月18日
大阪豊能 第4回能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、豊能連合立正婦人会の第4回能勢門中寺院巡りが、6月18日能勢町涌泉寺(山口法博住職)で開催され、45人が参拝した。
法味言上を終え、山口住職が由緒沿革を紹介。弘仁11年(820)弘法大師空海の開創で、江戸期に入り寛永6年(1629)に法華改宗。農家にとって何よりも大切な牛の難病を除く守護寺として信仰を集め「牛堂さん」の愛称で親しまれてきた同寺。参加者は安置された諸仏や寺宝、堂内に数多く掲げられた牛の奉納額に目をやりながら熱心に聞き入っていた。
この後、豊能声明師会(髙川豊行会長)髙橋大光師から日常における仏事作法の講習を受講。数珠の扱い方や合掌の作法など細やかな指導を受け、充実した研修となった。



















